おやつの時間
色々な方々が視察に来られるハイパーステーション。
この日も、山梨県庁の方が来られたのですが、ハイパー研の藤野さんが対応されていました。
お客様が帰られ、会議室にお茶を下げにいってみると、お土産らしい紙袋が置かれていたのでした。。。

「藤野さん、これ、頂いてもいいんですか?」と、すかさず聞いては、早速頂く事に。。。
中身はきな粉餅。食べる時に粉にむせてしまった私(草本)でしたが、お餅が柔らかくって美味しかったです。有り難うございました。
頂き物を皆さんに配っていると、「あ、そうだヤコブさんから、これをもらってるんだった」と、ハイパー研の阿部さんの机からも別のお菓子が出てきました。

臼杵へ研修旅行に行かれた時のお土産なのだそうです。
有り難うございます。
「みんながお土産持って来るから、ヤコブさんもちゃんと買ってきたんだね。。。」と阿部さん。そうですよね、外国の人ってあまり、お土産をあげる習慣はないですもんね。
きっとヤコブさんは、お菓子をもらう度に不思議な気持ちだったに違いない。。
そして、またまた変わったお菓子を目にして戸惑っていたヤコブさんに阿部さんが、「これはね、こうやって、黒蜜をかけて食べるんですよ。」と教えてあげてました。

いやはやインドネシアの方の目で見た”日本”って、一体どんな感じなんでしょうね。。不可解な事が沢山あるんでしょうかねぇ。
ちょうど来られていた藤尾さんにもお一つお裾分け。。

天神インサイダーを真似て”食べる”のポーズ。→
「あれぇ、藤尾さんまだおったん」と、武本さん。。
そうなんです、藤尾さんは、まずは、ハイパー研でお話をそれからコアラ事務局でも・・
アウトドア派で自然志向の藤尾さんと杉さんは、「○○の火鉢が良いんでぇ・・」とか、「炭を作る○○が欲しいだよねぇ」とか、かなりマニアな話で盛り上がるお二人でありました。

山梨県庁の方々とヤコブさん、お土産どうも有り難うございました。


インサイダートップヘ Reported by Y. Kusamoto : kusamoto@fat.coara.or.jp