親指シフトキーボード
「宅急便で〜す」と、ハイパー研の藤野さん宛に小包が届きました。ハイパー研の阿部さんと、「何かなあ?あっ、取り扱い注意って書いてる。もしやパソコン?」と噂していたのですが、予感は的中。藤野さんが新しく購入されたのは、ノートパソコンでした。
でもでも、これがちょっと違うのです。というのは、パソコンにとっても詳しいフージーこと、藤野さんは、”親指シフトキーボード”使用者で、特別注文してようやく手に入れたという、今では貴重なパソコンなんです。
と言われても、私は意味が分からなかったのですが、キーボードの打ち方の事を言うのだそうです。(知っている方も多いでしょうけども。。。)

一般的に、日本語を入力する時はローマ字を入力して、表示させていると思うのですが、
この”親指シフト”は、日本語の直接入力の仕方で、右左親指用に変換キーが2つあるのです。。

↑これが従来のキーボード ↑そしてこちらが”親指変換”
書かれた特種なキーボード

だからこのパソコン(←)は、キーが多少違うのです。

「私が長文メールを書けるのも、この入力の仕方だからなんです。」と藤野さんがおっしゃるように、ワープロ検定上級者の多くは、この入力法だから早くタイプできるのだとか。。。
ワイワイしていると、新しい物好きなハイパーステーションの方々が珍しそうに集まってきました。
「最近藤野さんは何も買わないよね」と、噂していたという葛城さんも「へエ〜、すごいね」とパソコンを早速叩いています。

いやいや、パソコンって一口に言っても色々な種類があるんですね。時代と共に進化していて、21世紀にはどんなパソコンが使われているんでしょう。。。

インサイダートップへ (by Y. Kusamoto)