インドネシアからリボリノ・ヤコブさん

外務省が行う、開発途上地域への経済技術協力を目的として、
日本全国に外国からの研修員を派遣するプログラム、
「地方公共団体が行う開発途上からの技術研修員受け入れ事業」の一環により、
8月1日からハイパーネットワーク社会研究所に、インドネシア出身の
Rivolino Yakub(リボリノ・ヤコブ)さんが約半年間、研修で来られる事になりました。

ヤコブさんはインドネシアでは、”西スマトラ州地域開発計画委員会”で
州の5か年計画等に従事されていたそうですが、ハイパー研では、
コンピュータープログラミングやインターネットの一般普及等について勉強されるそうです。


ヤコブさんより一言。

はじめまして。
私の名前はリボリノヤコブです。
家族は4人です。子供が2人います。娘の名前はアンニサ、4歳です。息子の名前はアンリ10歳です。インドネシアパダンから来ました。パダンは小さい町です。そして賑やかで綺麗で有名な所です。パダンには沢山低い山があります。美味しい料理が色々あります。日本語は難しいですが面白いです。




2ヶ月程日本語研修を受けられたそうですが、初めて訪れる日本は、生活習慣や言葉の違い等、大変な事が沢山ある様です。

慣れない異国の土地は分からない事だらけだと思いますが、半年間、ハイパー研で沢山色々な事を吸収し、インドネシアへその技術を持ち帰って下さい。


これから半年間どうぞ宜しくお願いします。

(by Y. Kusamoto)

インサイダートップへ