音声入力装置

by KORENAGA   


「また何かあたらしいモノが増えたよ。。」
ハイパー研タケちゃんが声を掛ける。。
何やら藤野さんが、ノートパソコンに設定しているのでした。

机の上にはマイクのついたヘッドフォン。

パソコンへの接続を終えて、藤野さんがヘッドフォンを付ける。
「オペレーターみたいやな。」
「ウルトラ警備隊みたい!」
・・・歳がばれる発言をしてしまった。。。

パソコンを立ち上げ、たちあげたソフトは「Via Voice」
音声入力のソフトです。

そして藤野さん、喋り始めます。
「この文章は IBMの Via Voiceという 音声入力ソフトを ・・・」

そして、ソフトは変換します。
『この文章をよくオーストリアソフトを持つ主婦不文夫。。。』

一同 大爆笑。。。

「うーん、チューニングがいまいちやな。。。」
再設定をして、藤野さん再び喋り始めます。。
「この文章は IBMの Via Voiceという 音声入力ソフトを ・・・」

そしてソフトは変換します。
『この首相は参院で野党一遊亭勢にしてソフトを好きに入力しています・・・』

原因は、どうも周りの騒音を拾っているみたい。
密室や、静かなところだとかなりの精度で入力できるそうです。

「これは相当鍛えんといかんなぁ。」