◆新サーバーの特徴
※このサーバーを含む実験網からインターネット側へのメールの転送には容量制限を設けています、1メガバイトを超えるメールの転送はエラーとなります、またこのサーバー内や実験網での利用には容量制限はありません。
※通常、大容量のメールをインターネットで転送するとトラブルが生じることがあります。インターネットでやりとりできるメールは1通あたり数百キロバイト程度だとお考えください。
※パスワードの変更は専用のアプリケーションが配布されるまではできません。
当面はインターネットの汎用のメーラーをご利用ください、動画像対応のメーラーは完成次第に配布いたします。
◆HTMLエディタの設定方法
各プラットホーム毎にトップメニューからダウンロードをします。
※ウィンドウズ95でも一応動作しますが16ビット版のNetscapeが必須です。32bit版の場合には投稿機能が適切に連動しません。
ヘルパーアプリケーションにHTMLエディタを設定します。
1)Options→General Preference
→Helpers
2)Create New Typeをクリックする
3)Mime Type →Application
Mime Sub Type x-postget
Launch the Applicationに
チェックをして投稿プログラムを指定する。デフォルトだと
c:\multi\bin\post.exe
(NECマシンだとa:\〜)
4)HTMLエディタを立ちあげ
てサーバーを設定します。
設定→その他→投稿機能の設定
プロキシー 使っていれば設定する
投稿するサーバー
www2.coara.or.jp:80
HTMLエディタ
c:\multi\bin\htmledit.exe
(NECマシンだとa:\〜)
5)文書を作成して、いったん
HTML エディタを終了します。
→HTMLエディタを起動したままだと投稿機能は働きません。
6)マルチメディア電子会議に入って、会議場で発言ボタンを押すと自動的にHTMLエディタが立ち上がります。
7)投稿をします。
これは光ファイバー実験網内からの利用のみです。
※共通のログイン名で使うエリアです、ログイン名とパスワードを公開しますので、誰でもデータの変更や削除などができます。そうした制限を理解して節度ある利用をお願いします。
FTPサーバーの利用方法や個別のユーザーエリアの設定などについてはハイパーネットワーク社会研究所(hyper@fat.coara.or.jp)までご相談ください。