定例記者会見

日時:平成14年10月7日(月)午後1時30分

場所:第一応接室


■中国訪問の概要報告
 まず最初は、先般中国にまいりましたので、写真集を見ながら簡単にご説明をさせていただきます。
 中国では、例えば西部の地域の砂漠化対策や一村一品運動のような地域おこし、また科学技術等で中国のために貢献してもらっているということで、外国の専門家の方々を国家外国専家局が中国に招き、感謝の意の「友誼奨」という賞を毎年人民大会堂で贈ります。真ん中に立っている方が銭副総理であります。(写真)
 その「友誼奨」をもらった51名の方々、私は知事としては日本で初めてでありますが、真ん中に朱鎔基国務院総理、私がその隣で記念撮影をいたしました。(写真)朱鎔基さんもかつて大分の一村一品を勉強に来たいということもあって、久しぶりにお目にかかってお話をしました。
 ちょうど、10月1日からが国慶節でございますので、北京人民大会堂で約千名のお客さんを招いた祝賀会がありました。(写真) その前には日中国交正常化の大会もありまして、ホテルで橋本元首相や村山元首相ともお目にかかりました。
 1949年に中国共産党が政権をとって以来、今年が2002年ということでございますから、53年目に当たるわけであります。その人民大会堂の祝賀会の席上で左の写真がこの前大分に来られました共産党中央組織部長曾慶紅氏であります。(写真)11月の全国人民代表者会議、全人代でおそらく常務委員になられるだろうというお話であります。
 右側は外務大臣、日本語の大変うまい方であります。(写真)
 それから4月に大分に来られました猛建柱書記から江西省に呼ばれまして、ここで一村一品運動の講演や視察等をいたしました。その時の会見の場面であります。(写真)
 つぎは江西省人民政府の黄智建省長であります。(写真)中国は省長の上に共産党の党書記がいるという制度になっております。
 江西農業大学というところで、学生さんに一村一品運動の話をして名誉教授の委嘱を受けました。(写真)中国ではこれまで南京師範大学など3大学から名誉教授の委嘱を受けており、今回で4校目であります。
 江西省の特に若い人たちの文化教育施設として、オーケストラや合唱団のある文芸学校(写真)、また科学技術館(写真)、こういったものがありまして、「熱烈歓迎」という垂れ幕で迎えてくれました。写真の女性が校長先生であります。(写真)
 大分にまいりました陝西省の李建国書記との対談の場面(写真)でありまして、陝西省では、国際高級経済顧問の委嘱を受けました。(写真)陝西省というのはご案内のように、昔の中国の都(長安)のあった西安が首府の大変大きな省であります。
 ここから1時間ぐらい離れた場所の楊凌というところの国際会議展示センターで約900人の方々の前で講演をいたしました。(写真)
 一人の学生さんが立って私に質問をいたしておりますが、私は「一村一品運動はこれだけやってきたけれども全部が全部成功したわけではない。失敗したこともあるけれども、それにめげずに挑戦的な精神でやってる」というお話をしたら、この農業大学の女学生さんが立ち上がって「大変感銘しました。私は人生において、ときどき落ち込むことがあるし、失敗することがある。そういう時に、やっぱり自分で立ち上がろうと思う。知事さんはそういう経験がありませんか」という質問であります。(写真)
 私も「人生において落ち込むこともありましたが、やはり前向きに、継続は力で頑張ろうと思い頑張ってきた」という話をいたしました。皆さん大変熱心に講義を聴いておられました。
 その中国の楊凌というところの農業ハイテク技術産業モデル区ということで、種牛と種山羊の種畜場であります。(写真)
 北京でVIPをもてなす釣魚台というところで曾慶紅さんと食事をしている時に、大分県の豊後牛が岐阜県での和牛能力共進会でグランプリを取ったという話をいたしましたら、曾慶紅さんは「大分の豊後牛は大変美味しい、中国の肉はまだまだそのレベルに達していないので、ぜひひとつ指導してもらいたい」とおっしゃいました。中国では、オーストラリア、イギリス、こういった国から来ている種牛が多く見受けられました。
 北京におきまして、これも日本に来られました中共対外連絡部の王家瑞部長さん。(写真)また趙啓正国務院新聞弁公室主任(写真)、新聞弁公室というのは新聞庁とでもいいますか、今度主な新聞の代表者の方々と来日する際に大分にも10月13日(日)、14日(月)に立ち寄るということになっております。
 それから、私の左側は曾慶紅氏。また国家外国専家局の萬学遠局長(写真)も12月の上旬大分に来られます。 
 西安の飛行場のそばで、大分−上海便を飛ばしている中国西北航空の聶勝利社長さんとおめにかかりました。(写真)真ん中が李書記でございますが、大分−西安を乗り換えなしでストレートで結べば、非常に西安に行く人も多いので、ぜひ西安と上海の間をつなげていただきたいという話をここでいたしました。特に、李書記さんからも強い要請がありまして、「来年の桜の花の咲く頃には実現するように努力します」と、中国の言い回しは何月何日じゃなくて、情緒的に「桜の花の咲く頃」という、たぶん4月頃と思いますが、大分・上海・西安を直行で行けるようになることを期待いたしているのであります。
 以上、概要はお手元にありますし、また、新聞記事に陝西省、江西省で私の講演の内容等が、詳しく出ておりますので、参考にお配りしてあります。
 それから中国の国家外国専家局で私の一村一品運動を詳しく紹介したものがここに出ておりますけれども、この中では、大分の一村一品の紹介だけじゃなくて、中国でこの運動をやってうまく成功した例として、湖北省を詳しく具体的に記述しており、湖北省の何々という町では、特産品としてこういうものが出てきたという、その実績も併せて書いてあります。翻訳(要約)は別にお付けしてありますので、中国語の読める人はそのまま読んでいただいて、読めない人には翻訳を見ていただきたいと思います。
 
■高速道路建設推進に向けた要望活動等について
 現在、道路公団等の民営化問題が山場に差し掛かっておりまして、明日の午前中官邸で全国知事会議で、私が総理に要望をすることになっております。現在の民営化委員会で、特に9342キロの計画凍結・見直しということについては、短期的な採算ベースではなくて、特に地方がこれから分権社会になるためには、九州は一つ、循環型交通体系というものが絶対必要でございますので、東九州自動車道を早期に整備していかなければいけないし、これまで待っていた地域を全部凍結するということは、道路というものに対する国の考え方が極めておかしいということを申し上げたいと考えているところであります。
 まず、「東九州自動車道建設促進中央大会」が10月9日(水)の1時半から東京で行われますが、これは福岡県・大分県・宮崎県・鹿児島県・北九州市の4県1市で構成する私が会長の東九州自動車道建設促進協議会が主催し、国会議員、国土交通省の道路局長等が出席して毎年開催している大会ですが、今年は特に、この民営化推進委員会の中間整理案について、地方斬り捨てだということについて強く抗議を申し上げたいと考えているところであります。
 それから、「道路関係四公団民営化推進委員会「1日委員会」」が、10月18日に福岡市のホテル日航福岡で行われることになっております。、私は九州知事会長として、また全国高速道路建設協議会の会長として、大分県知事として、発言をいたしたいと思っております。そのほか地元出席者の方々も質問をされます。
 一日委員会に出席する委員の方は、田中一昭委員と大宅映子委員です。12時半から15時までの間であります。
 それからさらに、「道路整備の促進を求める全国大会」。これは毎年開催しておりますが、ちょうど時期が時期でございますので、私が会長の全国高速道路建設協議会、衆議院議長の綿貫さんが会長の全国道路利用者会議、赤穂市長さんが会長の道路整備促進期成同盟会全国協議会、それから麻生福岡県知事さんが会長の全国街路事業促進協議会の4者主催で日比谷公会堂で国土交通大臣、衆参両院の国土交通委員長が出席され、主催各団体から1名ずつが意見発表をいたします。私は全高速を代表して意見発表をいたすことにしております。
 委員会の中間報告が出され、これから暮れに向けて最終案に入るわけでございますので、これからがいよいよ最後の落としどころを求めて、どういう案になっていくかということにあいなろうかと思っております。
 上下分離方式についても民営化委員会の中で議論がいろいろ分かれているようでございます。我々のスタンスは、道路公団の民営化について特に反対を唱えるものではないのですが、民営化した後の道路公団の採算性、また短期にこれを黒字に持っていって、配当するというような考え方、あまりにも短期的な観点で直接採算に合うもののみを取り上げて、後は国でやるというような議論になると、国といっても直轄事業は地方負担が3割あるわけでございますので、これをやったら現在の地方の厳しい財政状況、しかも交付税もこれからさらにカットされるという中で、地域高規格道路、県道、都市計画街路、こういったものがいつ出来上るかわからない状況になりますので、やはり本来道路公団がやるべく、この料金プール制を堅持して、9342キロを整備していくということを我々は強く申し上げたいと思っているわけでございます。
 
■フリーゲージトレインの日豊本線走行試験について
 次にお手元の資料のフリーゲージトレイン、これは以前模型を皆さんにお見せしましたが、車輪の左右間隔が軌道にあわせて変換できる電車でございまして、大分から乗り、小倉に着くと車輪が狭軌から標準軌に変わるわけですから、小倉駅で降りて新幹線のホームまで駆け上がらなくても、大分からそのまま東京に乗り換えなしで行けます。
 フリーゲージトレインの日豊本線走行試験は深夜に行いますが、その披露式ということで、10月15日の13時40分に大分駅の1番ホームに入ってまいります。ただ、狭軌で入ってくるだけで標準軌への変換はありませんが、車輌自体が全然違います。
 披露式をして下郡の電車基地まで試走いたします。
 なお、県民の皆様へは、10月20日(日)の「鉄道の日」の記念イベントとして、豊肥九大運輸センターで公開される予定です。
 
■大分駅付近連続立体交差事業の起工式について
 次に、大分駅付近の連続立体交差事業、これは平成8年度から進めてまいりましたが、用地買収が非常に順調に進みまして、大分は開かずの踏切と言われる平面交差の踏切がたくさんございますので、これを立体に切り替えるということでございます。踏切遮断による慢性的な渋滞解消が図れ、分断された大分駅の南側と北側も一体化することになります。大分駅の南側から大分市美術館までの一帯のまちづくり構想も磯崎さんを中心として進んでおります。
 現在、用地買収は90%以上進捗をしております。これに協力された地権者の皆様、関係各位の皆さんへのお礼とこれからの本格的な工事に入るということで、12月7日(土)に大分駅南地区の現地において県、市、JR九州の主催で起工式を執り行いたいと思っております。
 この駅南側の再開発によって、北側と南側を一体化した、新しい大きな都市づくりが出来るわけでございまして、磯崎さんのまちづくり構想に期待をし、それを現実的な計画として整備を続けてまいりたいと思っております。
 
■県立図書館創立100周年記念行事について
 それから、10月はいろいろな文化行事もございますが、特に県立図書館が創立してちょうど100年になりました。
 新しい県立図書館に移りましてから、利用者が非常に多くて、個人貸出冊数も全国上位となっております。また県立図書館は、先哲資料館と、県庁が出来てからの公文書をマイクロフィルムで保管をいたしております公文書館といった機能も併せ持っておりますが、明治35年に、「大分県共立教育会附属大分図書館」が創立されてから、ちょうど100周年になりますので、「秋の読書週間」が始まる10月27日から約1ヶ月間を「大分県立図書館創立100周年記念月間」として、11月5日の記念式典・記念講演会を中心に各種行事を実施します。特に講演会にはベストセラーになった「声に出して読みたい日本語」、これは私も読みましたが、大変面白い本であります。この著者の齋藤 孝さんを講師にお招きします。また、私を入れて、図書館の利用の仕方について、利用者の皆さんとのフォーラムもいたしたいと考えているところであります。
 
■行事のお知らせ
 あとは行事関係でございますが、先に第1期生が卒塾いたしました「おおいた環境塾」の第2期入塾式が今月15日(火)に共同庁舎で行われます。
 皆さん非常によく勉強されて、私も塾生の皆さんといろいろとお話し合いをしました。卒塾後はそれぞれの地域で、それぞれの環境活動に従事していただけると思います。
 今回も50人の方が塾生として入ることになっています。

 次に、「九州地方知事会」。これは毎年春と秋に開催いたすわけでございますが、今月の16日(水)、17日(木)に開催します。例年秋は九州・山口経済連合会との意見交換ということで、大野会長さん、この方は九州電力の会長さんですが、また副会長さん、大分県の副会長さんは安藤大分銀行会長、大分商工会議所会頭さんですが、こういった方々と16日に意見交換会をし、17日に九州地方知事会議を開催します。今回は宮崎市で行われることになっておりますのでお知らせをいたします。

 次に先般、皆さんからボランティアの募金もいただいた「大分国際車いすマラソン大会」が、いよいよ10月19日(土)に開会式、20日(日)にスタートということになります。現在のエントリー状況は、外国から28の国・地域で、この前大分でサッカーをいたしましたチュニジアが初出場になっております。外国は28カ国・地域から81名、うち初出場が20名、国内は41都道府県、329名。合計で410名ということでございます。
 この大会にあたっては、多くのボランティアの方々の募金と、また当日の大会運営にあたってもボランティアの皆さん方の活動で支えられてる大会でございまして、健常者と障害者の皆さんの交流、それからまた、国際的な障害者の皆さん方の意見交換の場ということで、非常にこの大会を皆さんが心待ちにしておりますので、これまで続けてきて今回で22回目になりました。
 特に今回は、キッズボランティアサークルという、県内の小学校の4年生から6年生のボランティアサークルにも参加していただきますし、ネットで生中継もさせていただくということでございます。特に、低床バス、車いすのまま乗れるバスが大分にもありますので、開会式の日と開会の日にこのバスを何回か走らせるということにいたしております。これも初めての試みであります。
 大会記録は、スイスのハインツ・フライ選手が非常にいい記録を出しております。また日本におきましても、21回大会では大分県の廣道さんが国内1位ということでございまして、先般ベルリンマラソンで9月22日に2位にもなりましたので、白熱した試合が行われるものと思っております。
 パンフレットも皆さんの方にお配りしておりますので、県民あげて参加していただき、選手を激励していただきたいと思っております。

 それから毎年開催しております「大分県農業祭」でございますが、今年は特に「地産地消」、「食と農」ということで、昨年に引き続き大分農業文化公園で10月19日(土)、20日(日)の両日に開催いたします。
 また併せて、「大分県水産振興祭」。これは毎年別府港でいたしておりますが、今年は11月2日(土)、3日(日)の両日に開催いたします。その時には、大分の魚一村一魚、海の幸を皆さんに即売もいたすことになります。
 なお、大分の魚一村一魚は非常に好評でございまして、キャッチフレーズ、シンボルマークを作りたいということで、広く県民の皆さん、県外からも募集をいたしましたが、この度決定いたしましたので、ご紹介申し上げます。
 最優秀賞のシンボルマークは東京都の方の作で、作品は大分の「O」と「魚」を組み合せたものでございます。これはタマちゃんとは違い大分の魚です。(笑い)
 同時にキャッチフレーズとして、「跳ねる大分!一村一魚」ということで、作者は鹿児島市の方です。

 
■トピックス
 あとはトピックスでございます。
 ワールドカップの時に日本国中で有名になりましたが、カメルーンと中津江村で、「大分カメルーン親善協会(仮称)」というのを作ろうではないかということになり、だんだん話がまとまりまして、今や全国版になった中津江の坂本村長が会長、私が名誉顧問ということで、10月15日(火)大分東洋ホテルで親善協会が発足をいたします。
 この親善協会によって、これから中津江村を含む大分県の皆さんとカメルーンとのこれからの交流を行ってまいりたいと思います。カメルーン側もぜひ交流をしたいという希望がございますので、いずれ早い機会に大分のカメルーン親善協会(仮称)がカメルーンの現地を訪問するということになろうかと思います。
 それから10月27日(日)がブラジル大分県人会の創立50周年記念式典でございますので、知事が団長、牧野県議会議長が顧問ということで訪問する予定でございます。
 ただ、現在道路問題の日程が非常に立て込んでおりまして、この頃が正念場になるとすれば、副知事に行ってもらうようになるかもしれません。この道路問題の行く手が心配でございますので、ブラジルへは必ずしも私が行くということに確定はいたしておりません。

 この際、一言申し上げておきますが、この前のワールドカップサッカーの際のチケット問題。これは新聞にも出ましたが、当時、チケットを日本の国内の分は日本のJAWOCが責任を持って売る。海外の分は全部、FIFAの下請けでバイロムというイギリスの会社が担当したわけでございますが、バイロムのITがしばしば故障でパンクしまして、新潟を初め多くの会場で空席が出来て、大変大きな問題になりました。このことについて我々は強くJAWOCに抗議をし、またJAWOCからFIFAにも強い抗議をいたしておりましたが、この度9月23日の理事会で、このチケット送付の遅延や空席問題、これはバイロムの責任であるということで、遺憾の意を表してもらいまして、我々はこの問題の解決に努力されたJAWOCに感謝の意を表したいと思います。
 それからこれも新聞に出ましたが、さる9月24日にJAWOCの理事会で、最終的な収支見込みが報告され、全体で約73億円程度の収益が見込まれることが明らかにされました。これまで開催自治体が出しまして、私は10自治体を代表し副会長として、これに関わったわけでございますが、このJAWOC設立時に出捐をいたしました基本財産・運営財産約2億4千万円、また宝くじの収益金からの協力金1億円、合わせて3億4千万円について、今年度中に各自治体に還元されることにあいなりました。
 収益金の使途については、10会場における国際試合や少年サッカーの試合、また日本と中国と韓国との試合、こういった開催自治体で整備したスタジアムの利活用等への還元ということで、JAWOC、それから開催10自治体、日本サッカー協会の間でいろいろと話し合いをしてまいりたいと考えているところであります。

 最後に、「2002年世界学生サミット」。ちょうど今年はワールドカップサッカーもありまして、日本で初めてでございますけれども、国連の平和大学と立命館大学と立命館アジア太平洋大学の主催、大分県と(財)大分県国際交流センターが共催で、『「人類の安全保障」、「持続可能な発展」をいかに確立するか』というテーマで、世界各国の学生による討論をいたしたいと考えております。
 参加学生は全部で240名。アメリカからはハーバード大学、スタンフォード大学、ハワイ大学。イギリスはケンブリッジ大学、中国は北京大学、上海交通大学、武漢大学。韓国からソウル大学等々が参加します。
 国内は東京大学、京都大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学、大分大学、大分県立看護科学大学など23大学で、当日はモーリス・ストロング平和大学総長(国連事務次長)と高原経団連評議員会副議長が基調講演を行うことになっております。
 私も出席することになっておりますので、お知らせをいたします。

 
 
※知事発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理のうえ、作成しています。
[記録作成:企画文化部広報広聴課]

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