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 奇跡のシンフォニー
   
 
 娘の衣里が1歳になりました!!早いなーもう1歳か。しかしアデノウィルスに感染していまい、病児保育に預けてのお誕生日だったんで、かなり不機嫌なお誕生日でした。ケーキ買ったけど食べられないからワタシとダンナで美味しく食べました〜〜。


 「チャーリーとチョコレート工場」に出てた子役、フレディ・ハイモアが結構好きで彼が出ている作品はほぼ見ているので、今回も見てしまった「奇跡のシンフォニー」。ワタシ的にはお父さんのルイス役のジョナサン・リース・マイヤーズが素敵だな〜と思いました。

チェリストのライラとバンドマンのルイス。二人は運命的に出会い、惹かれ合う。しかしチェリストとしての将来を危惧したライラの父が二人を引き離してしまう。お互いが求め合ってもなかなか出会えない二人。ライラは妊娠し、交通事故にあってしまい、父から子供は亡くなったと告げられて…。で、その子供が今回の主人公エヴァン。エヴァンは孤児院で生活してたけど、ある日魅力的な音に誘われてマンハッタンへ旅に出る。そこで様々な出会いがあって音楽の感性を開花させて少しずつ両親のもとへと近づくのでした…。

いろいろ困難があるけど、エヴァンの音楽へのずばぬけた才能と、周りの人たちのサポートで上へ上へと才能を伸ばしていく様子が楽しい。先の見えるストーリーだけど、まあ楽しめるんではないかな。しかし感動して泣く…というようなとこまではワタシは至らなかったけどね。

しかしジョナサン・リース・マイヤーズは本当にカッコいい!!彼が歌ってるところはずっと見ていたかったな〜。エルビスの映画に出てたんで、それとかぶってしまうけど、歌ってるのがセクシーでそれだけで観てよかった〜と思います。彼も幼少のころ、実父に捨てられてたり、孤児院に入ってたり波乱万丈な幼少時代をすごしてたみたい。そういうところが影のある青年て感じで素敵なんだよなー。

   
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