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 リード・マイ・リップス
   
 
 お腹の赤ちゃんがもう8ヶ月になりました!最近ではお腹も大きくて、いかにも妊婦って感じです。歩くのしんどいし、胎動はすごいし、お腹に張りもあるんであまりウロウロ出来なくなってしまいました。元気まんまんな妊婦とは程遠いな…。身軽な妊婦になりたいな〜。

 2001年のフランス映画。フランス映画って独特の雰囲気あるけど、この映画はその雰囲気が非常にいい感じで面白かった!ヴァンサン・カッセルがちょっと若いんだよね。ワタシは今のほうが好きかな〜。

難聴の女性カルラは、建築会社の秘書をしてて、毎日忙しく働いてる独身女性。社会でもプライベートでも孤独な彼女は、ストレスを発散できるものがない。そんなストレスからか、会社で卒倒して、アシスタントを雇うことに。面接にきた年下のちょっとワイルドな刑務所帰りの男性ポールに興味を持ち、採用する。カルラは難聴ゆえに、唇を読むことができる。その能力を知ったポールは、ある計画を思いつく…。

若くて魅力的なポールの存在は、カルラの生活に少し潤いをもたらすのですねー。こういうちょっと危険そうな男性っていいですよね〜。かいがいしく、仕事のわからないポールを助けたり、家のないポールに家をあてがったり、生活費まで渡しちゃうカルラ。そんなによくしてくれるカルラに「抱いて欲しいのか?」と勘違いするポール。カルラ

微妙な二人の関係が、ある仕事のトラブルを解決する為、カルラがポールに盗みをお願いしたことから、奇妙な関係へと発展していくんですね。

カルラ役のエマニュエル・ドゥヴォスが、最初はいかにももてなそうな感じの女性だったのに、ポールに接するうちに、どんどんキレイになっていくんだよね〜。こういう描き方って、フランス映画うまいよね〜。

ラストは出来すぎのような気がするけど、面白い映画ですよ〜。
   
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