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 レディ・イン・ザ・ウォーター
   
 
 もうすぐ「SAW3」が公開しますね〜。こういうサイコな映画は大好きなんですが、単館系の映画館でやっている「unknown」も、とっても面白そう!脚本がよく出来ているようで、あっというラストは必見なんだそうだ。こういう映画は、予備知識なく観るのがよさそうなんで、来週早速見に行きたいわ!

ナイト・シャマラン監督の最新映画、「レディ・イン・ザ・ウォーター」。あんまり話題にはならなかったですね〜。しかし、観て納得。これはあんまりお客さん入らなかったろうね〜というような映画だった。

ナイト・シャマラン監督は意表をついた作品が多いんで、これにも最後になにかあるのかと思いきや、普通に終わってしまいました。なんだ。終わりか。シャマラン監督っぽくない!

アパートの管理人をしているクリーブランドのもとに、神秘的な女性、ストーリーが現れる。アパートの住人の韓国人女性が話す、東洋の伝説にストーリーは奇妙なほど一致する。どうやら彼女は水の精らしい。彼女を狙う猛獣の攻撃をかわし、無事に妖精の世界に帰す為、アパートの住人が一致団結して頑張るお話。

ファンタジックでステキなお話ではあるんですが、どうにももう少し話を練ったら、もっといい映画になったろうに…という残念感が残る映画でした

だって、アパートの住人が妙に聞き分けがよすぎるんだもん。普通、「この女性は水の精です。怪物に襲われそうなんで、助けてください」っていわれたら、ちょっと引きませんか??!純粋無垢でいい人達だったのでしょう。

ヴィレッジでもシャマラン監督は起用していた、ストーリー役のブライス・ダラス・ハワードは透明感があっていい感じでした。彼女はロン・ハワードの娘さんだったんですね〜。ほうほう。

この映画で訴えたかったことは、なんとなくわかるんですが。「人は誰しも生まれてきた指名があって、いらない人なんて一人もいないん」おおまかにいうとこういうことだと思います。いいとは思うんだけど、もうちょっと工夫をして、わかりやすく見せてくれたらよかったな〜と思います。


   
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