コアラシネマ
シネマ予告編 シネ・リーブル博多駅1・2 大分のシネマ 掲示板
シネマコラム シアターサイト リンク
シネマコラム
 
 ボーン・スプレマシー
   
 
 第62回ベネチア国際映画祭で、宮崎駿監督に「栄誉金獅子賞」が贈られることが決定したと、今朝のニュースで見たけど、ジャパニメーションがここまで来たか…と感慨深いものがあります。ハウルは私的にはいまいちだったけど、これからもすごいアニメを作って欲しいですわ!それでは「オーシャンズ12」でも来日していたマット・デイモン主演の「ボーン・スプレマシー」です。

 マット・デイモンが唯一(失礼)かっこいい!と思わせる映画「ボーン・アイデンティティー」の続編「ボーン・スプレマシー」。

記憶を無くした秘密工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。少しの手がかりを頼りに過去に自分を知ろうと偶然知り合ったマリーという女性と記憶を取りもどそうとするが、数々の暗殺者に狙われてしまう。彼の過去には秘密があるようだ…。ってとこで前作は終わってたんだけど、今回はその続き。引き続き激しいアクションと無敵マット・デイモンにかっこいいやん!と思わずうなってしまいます…。

前回にははっきり解明されなかったジェイソン・ボーンの過去が明らかに!マリーと南の島で穏やかに暮らしていたボーンに暗殺者の追跡が!と前半早い部分から緊迫した状態になり、それからはもうアクションアクションの連続。特に最後のカーチェイスシーンなんかはマット・デイモンが”むち打ち”になってないか心配になってしまったほどです。

ラスト、ジェイソン・ボーンったら立派なストーカーやん!って突っ込みいれたくなるけど、マット・デイモン好きにはたまらない映画だろう。かっこいいマットを見たい!って人にもオススメ。前作を見ていない人は必ず予習してから見ましょう。
   
天神コアラ 大分コアラ