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 カレンダー・ガールズ
   
 
 6月から公開の「ハリーポッター アズカバンの囚人」。ワタシは原作から読んでるけど、結構これは面白かった。次回作の「炎のゴブレット」も最近読んだけど、これも面白かった!映画はいつも短くし過ぎ!って思うんで、是非皆さんには原作を読んでもらいたいですわ。さて、それでは久々笑えた「カレンダー・ガール」です。

 実話を元に作られたなんとも楽しいお話。久々に見てすっきりした楽しい映画でしたよ。

 アニー(ジュリー・ウォルターズ)の夫ががんで他界し、クリス(ヘレン・ミレン)は、婦人会で毎年制作するカレンダーの収益を彼の居た病院への寄付することを提案します。売上を伸ばすため、彼女が思いついたのは自らがヌードモデルになることだった。 英国ヨークシャーの片田舎で起こる様々な出来事がモデルになった主婦達を逞しく、前向きに変えて行くおばさま青春ストーリー。

伝統ある英国婦人会のメンバーがそんなことを!!とびっくりしながら見ていたのですが、ベテラン女優のヌード(といっても全然見えないけど)は凛と美しくて、なかなか見ごたえがあります。最初は引っ込みじあんな奥様も段々とポーズをとったり意見を言い合ったり積極的に。胸は花瓶で隠したらいいのだの、ジョーロで隠したらいいだの。

いやーでもよくこんなこと考えついたなーと感心してしまいますが、日本でもやったらどうかしら?と思ってたらやってましたね。ピンクで統一された日本版「カレンダー・ガール」が。残念ながら中身は見ていないんだけど、日本の淑女もスパーンと脱いじゃってるのかな。

友情あり、家族愛あり、一つのアイデアとみんなの協力と決断力が、小さな町から世界中へ感動と話題の旋風を巻き起こした、という事実があるということ。いつでもなにかやろう!と思ったときに行動して実行することが大切なんだね。と思った映画でした。
   
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