ベイビールーム

先輩ママの子育て日記

質問

乳幼児検診について。乳幼児検診ではどんなことをチェックされるのかまたそれにはどういった意味があるのかを知っておきたいのですが。

 乳幼児検診を受ける際は、母子手帳にその月齢や年齢での状況を書きこむようになっています。
 これを書く際は、なんだかテストを受けるみたいでドキドキします。
 乳幼児検診ではどんなことをチェックされるのかまたそれにはどう言った意味があるのかを知っておくことができれば安心してのぞむことができそうです。

答え

乳幼児検診の実施状況は、自治体によってかなり違いますが、集団で行われることが多い、4ヶ月、1歳半、3歳検診についてお話いたしましょう。

 4か月健診では、身長や体重が順調に伸びているか、首が座っているか、手足をよく動かし、あたりをきょろきょろ見回したりするか、手足が硬くないか、を主に見ます。

 首の座りにも個人差があるので、5か月までに座ってくればだいたい大丈夫です。

 1歳半健診では、歩けるかどうか、意味のある単語をいくつか話せるかを見ます。言葉については、この時点では単語が少なくても、こちらの言っていることが理解できているようなら、問題のないことが多いようです。

 3歳健診では、歯科検診、視力と聴力のチェックがあり、発達面では、手や足のかなり複雑な運動ができること、言葉によるコミュニケーションや対人行動などを見ます。

 その他、母子手帳に書いてある項目は、そのときにできなくても、2、3か月のうちにできるようになってくればだいたいOKです。気になることがあれば、健診医に聞いてみるとよいでしょう。また、集団健診の場合、ゆっくり話を聞く時間がとれない時は、かかりつけ医にかかったときについでに聞いてみるとよいでしょう。


*このページで掲載している内容については、一般的なことをお答えしております、具体的な事柄の判断や決定にあたっては、かかりつけ医等に相談して下さい

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