長野オリンピック、各競技会場へ

 長野市内の各地で様々なイベントが開催されていましたが、ここでは、オークションが行われていました。

 あまりに人が多くて中が見えなかったのです。カメラだけ手を伸ばして写真を取りました。

 市内と、オリンピックにかなり詳しいタクシーの運転手さんに各会場を案内していただきました。

 これは「ビッグハット」です。

 これは、「ホワイトリング」。
 油圧で天井が浮いているというお話しでした。

 これらの競技場は非常に大きく、現代的な建設物なのですが・・・・

 ・・・田園風景の中にたたずんでいる、というちょっとミスマッチな構造がなかなかです。

 ここは「エムウエーブ」。

 各競技場がそれぞれ結構離れていますので、交通の便は大変ですね。

 ここは、選手村。
 ベランダに国旗がいくつか掛けられていましたが、時間が日中だったからか閑散としていました。
 それにしても、ご覧のように市内には雪はほとんど積もっていません。かなり温たかな天気だったようです。

 オリンピックも終盤だったからか、販売されているお土産がかなり少なくて、あちこちと探してまわりました。

 公式のお土産売り場も週末は2時間待ちで入るのだそうです。

 

 はっぴや浴衣、キーホルダー、帽子など販売されていましたが、もうひとひねり、面白いお土産グッズがあれば、、、と思わずにいられなかったのは私だけでしょうか?

 駅前には、こんな格好の外国人の方が。

 アイヌ系の民族衣装でしょうか。

 ところで、長野に来たからには「信州そば」。

 となりのお座敷には、刺身やテンプラを食べる外国人の人達で賑わっていましたが、私たちは「ざるそば」を。

 食べたりなかったのは、私だけだったようですが、山崎佐和子さん(写真)もしっかりたっぷり食べてました。

 おソバはやっぱりザルソバでしょうか。

 そんなわけで、長野オリンピックで盛り上がる市内を駆け巡った1日でしたが、高速道路や高架橋はいくつもできているし、新幹線はやってきたし、駅や公共施設など、様々な建物が新しくたてらえられている、その他見えない所で多くのことが整備されたことだと思います。
 巨大競技場の維持管理は大変ですが、経済効果は期待されますね。

Reported by Miho Tomonari