『速見太田ふれあいロード』開通



ここは、大分県大田村。その役場前です。
 今日は、広域営農団地農道整備事業の農道の開通式、、、、この役場の前からスタートする道路の開通式なんです。
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ほら、振り返るとこのように開通式のアーチがかかってます。

全線開通「広域営農団地農道整備事業」速見地区、というちょっと厳かな名前ですが、このレポートを最後まで見れば簡単な覚えやすい名前が出てきますよ。
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実は、再度振り返って役場の横には、「大田村商工会」の事務所がある。実は、大田村商工会はホームページを持っているのですねぇ。
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で、さっそく行ってみました。経営指導員の吉岩正一さん達が応対してくれましたが、「道路、トンネルが通れると便利になるねぇ」と喜んでいました。
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これからはこの壁に掲げているような観光名所が受けるだろうなぁ、みんな村外から来て下さい、、、
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国東半島は仏教文化や石仏の宝庫ですもんね。
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どぶろくまつりなども楽しいぞ。
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さて、神事が始まって、、、
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いよいよテープカット、、ですが、その前でかわいい鼓笛隊!
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寒い中でほおを赤く染めながら一生懸命演奏してくれています、いいなぁ。素敵でしたよ、みなさん。
 みんなきっと大きくなったときに今日のことを思い出してくれるのではないかな。
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テープカットですが、県の池辺出納帳、よそみしないでください、始まりますよ。今回の責任者、推進協議会会長の岩尾山香町町長もしんけんです。
 山香町と日出町、大田村の三つの自治体の共同事業でもあり、なんと昭和52年から20年かけて、かつ、予算は107億円。全長28kmの道路が完成したんですから。

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わたりぞめは、神主さんに従ってまず少し徒歩で。
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20年間で全部で41社が施工を担当したとのことですが、中にはこのように若い工事責任者もいる。
彼は、某電気工事会社の責任者、今川君。大分大学を出てもうすぐ4年目。電気工事は道路トンネルでは照明工事など最後の工事ですから。。。
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ほら、こんなトンネル、、、
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トンネルの入口の壁には伝統と文化を感じさせる絵が。。。
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のうひとつトンネルがあって、この壁には自然が、、、
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このトンネルや道路の完成で、従来大田村から高速道路の速見インターチェンジまで1時間かかっていたのが30分程度になるようで、農産物の輸送も時間も楽になるし、くにゃくにゃ道を通らなくて済むので荷造りも楽になる、、、と、農業関係者にはたいへんありがたいようです。
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大田村から山香町を通って日出町へのルートは結構自然がいっぱいの雄大な眺めもありますから観光にもつながるでしょう。
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落成式典は、20年の重みを感じさせる、おごそかなもの、盛大なものでした。やはり関係者は嬉しいでしょうね。
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で、ここに一人だけ子供がいる。それも表彰を受けています。
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実は、この道路の愛称を公募して、その最優秀賞に輝いた、清原浩彰君。大田村立朝日小学校4年生。彼の付けた名前は、

 速見太田ふれあいロード


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お母さんと一緒です。このことも一生の思い出になるよね。よかったね。
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豊の国別府七福神も出てきてお祝いです。
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