大分銀行インターネットバンキングの実験を行う
みらい信用金庫、インターネット上での照会を開始



この方は、「大分銀行」の副頭取高橋さん。
 一昨日(20日)、昨日(21日)と毎日新聞をにぎやかにして下さってます銀行の副頭取。
 何がですって?、そう一昨日(20日)はインターネットバンキングの実験を行う、
昨日(21日)は、電子マネーの実験を行う、と、矢継ぎ早に新聞発表です。

 そして22日には、「みらい信用金庫」がインターネット上での照会サービスを開始すると新聞発表。第二段として、資金移動(振込、振替え)サービスも計画しており、職員を対象にモニター実験を開始しているそうです。

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 「大分銀行」高橋副頭取にうかがってみると、
「これらは私が口を出すとかえって取り組みスピードが遅くなる、、、だから若いやりたい人達に任せるようにしてるんだよ」
とのこと。

 インターネットバンキングは、NTTデータのCAFISによるもので行員十数人に絞っての実験、、、でも、それらの後に一般開放される可能性大と私は見ました。
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電子マネーは、この写真の右隣の経済同友会姫野産業委員長も興味津々(先月一緒に神戸に調査に行ったのはここで報告済み)ですが、大分銀行さんの今回の取り組みは他の地銀と一緒に富士通の電子マネーに取り組む、、、というもっとも今までの予想とは異なったものでしたが、決してこの一種類だけでなはいようですね。
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大分銀行さんの開かれた“地域に対応した電子マネーへの取り組み”を今後期待したいと思いますね。
こうご期待。

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