1999年9月5日
ワールドカップ・サッカー開催まで、あと1000日

 第一会場の若草公園では様々な催しが開催され、
 第二会場は大分市陸上競技場で、大分トリニータと大宮アルディージャ戦の試合が開催されました。


 サッカーボールが空高く蹴り上げられて、、、、

 

 ・・・ということではなくて、アドバルーンです。

 これからのイベントには必ずこれが上げられそうです。

 「2002ワールドカップ友の会」の会員を募集しています。
 会費は入会金のみで個人2000円、団体5000円。
 FIFAワールドカップ大分推進委員会が年6回発行する機関誌を送付してもらえます。
 そのほかにも特典があるようです。
 青年会議所などが精力的に活動しています。

 とにかく人が大勢集まっています。

 それもカラフルです。

 聞こえてくる声は、子供達のクイズに答える声で元気いっぱい。

「一人で3点以上入れることをなんというか?」
「カズが新しく所属するところは?」

 などのクイズですが、サッカー少年には常識!?でしょう。
 とにかくサッカーのユニフォームを着た子供達がチーム毎に分かれて座り込んで参加。

 きまってます!
 応援団、たのしもしい!

 日韓屋台村もあり、このワールドカップサッカーは日韓親善そのものですね。
 大分大会の成功を導くおなじみの方々もおられます。↓

 とにかく皆さん、楽しげに集まっていることは、確実に市民参加型に発展していっていることを示しているこのように思えます。

 頑張りましょう。

 16時からは1000人パレードも開催されるとか。

 私たちも負けていません、
 我々コアラと(財)ハイパーネットワーク社会研究所は、昨日、東京に筑波大学、九州大学、慶応大学、大分大学、竹中工務店、といった方々(総勢14名!)に東京にお集まりいただき、ワールドカップサッカーのシュートシーンを三次元で撮影するミニ実験(来年1月にビーコンプラザで実施予定)の打ち合わせを行ってまいりました。

 あちこち、それぞれの立場で頑張ってワールドカップををを身近なもの、そして我々自身のものにしていこうではありませんか!

Reported By Tooru Ono


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by T.O.