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別府市駅前通りの一角に、昭和51年から続く、知る人ぞ知るお店、「うた乃」。飲んだ後「ちょっと腹ごしらえ」したくなった人や常連客で、いつもお店はいっぱいです。 |
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ここでの人気の品は、特性の”和風チャンポン” |
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「簡単かつ美味しいく」の味を探求し、試行錯誤の末に完成したこのスープ。「色んな物を入れたり、出したり、手探りでやっと作りだした。」というから、23年の歴史を感じさせます。 |
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次にお勧めするのは、大分では珍しい、広島風の”うす焼き”。クレープみたいな薄い生地に野菜沢山の具が入っていて、ボリューム満点。そして特性のタレが味を引き立てます。 |
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お持ち帰りの方も多く、中には冷凍して保存する程のつわ者も。 |
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オリジナルの味を作り出すまでには、苦労する時もあったとか。こんなに美味しい現在の味ですが、「まだまだ勉強しないといけないですね。」と日々研究する姿勢を忘れません。 |
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お店には、石本さんとの会話を楽しむ為にやって来るご近所さんや常連さんでいつも賑わっています。「お店を大きくする予定はありますか?」との質問に、「お好み焼きってこういった小さいお店で食べるから美味しいのよね。」と。 |
(by Yuko Kusamoto)