別府湾会議のみどころと予習用のURLです
●セッション1 《ネティズン革命》
◆<ネティズン革命とハイパーネットワーク社会> 公文俊平
公文先生の最近の論文や雑誌寄稿文の全文が提供されている、
また近著「アメリカの情報革命」全文もオンラインで読むことが出来ます。
◆ネティズン革命とコミュニティ・ネットワーク
マイケル・ハウベン(コロンビア大学・“ネティズン”創案者)
大部の論文である「ネティズン論」が収録されている、ニュースグループの
動向を観察してネットワークの利用から起こっている新しい考え方に言及
した極めてユニークな論文、面白いよ。
ニューCOARA会員有志
おなじみの一人一ホームページ、一人一人が情報発信をしよう!
ついでに、一村一品バーチャルショップも
組織からの情報発信支援実践コーナー
ラインゴールドの近著「バーチャル・コミニュティ」全文などを収録している。
尾野徹(ニューコアラ事務局長)
『電子の国コアラ』コアラのこれまでの歩みを事務局長が肉声で語った著作。
●セッション2 《RII(地域情報基盤)の原型づくり》
<地域ネットワークの新しいコンセプトを求めて>
◆大分版RII構想─ハイパーネットワーク地域実験の求めるもの
尾野 徹(ニューCOARA事務局長)
ハイパーネットワーク地域実験のプログレスレポートはここに掲載される。
ハリー・ソール(スマートバレー公社前CEO)
シリコンバレーをスマートバレーに、米国の情報通信による地域開発の試み
加納貞彦(NTTサービス生産本部ネットワーク部部長)
NTTのマルチメディアへの取り組みと新コンピュータ・ネットワークOCNの
報道資料だが、そもそも料金はいくらになるのだ、我々に関係あるサービス
なのか、そうでないのか、これでは何もわからん、ちゃんと予習して会議で
がんがん質問しよう!
◆コミュニティ・ネットワークの新しいアーキテクチャーとは
デビッド・ファーバー(ペンシルバニア大学教授)
ファーバーの個人ページ
ペンシルバニア州のNPOネットワークの活動の模様
■コーディネーター:尾野徹&会津泉(ハイパーネットワーク社会研究所)
会津泉「進化するネットワーク」の全文を掲載
●セッション3 《テクノ・プレゼンテーション》
◆インターネットのホット・テクノロジー・レポート
<VRML, HOTJAVA,Real Audio and more>
インターネット・エキスポ テクニカルワーキンググループ
インターネットエキスポの開催告知です。
・インターネット・フューチャー
村井 純(慶應義塾大学助教授)
・ネットワークの中のソフトウェア・エージェント
浅川和雄((株)富士通研究所ネットメディア研究センター長)
・InterServ による情報システムの改革
佐々木豊(NTTデータ通信(株)NWC事業部)
・大衆化へのCD-ROM の活用
森下政信(日本電気C&C マルチメディア事業推進本部主席技師長)
・VRML〜WWW 情報3次元可視化の試み
西野浩明(大分大学工学部)
大分大学のホームページ
■コーディネーター:伊藤穣一(エコシス代表)
富ヶ谷ホームページ
リアル・オーディオ、ラジオを聞こう!
HotJava日本語版も発表。
VRMLフォーラムのページ
◆交流パーティー(別府湾ロイヤルホテル・2Fロイヤルホール)
《集まれ、ネティズンたち!》
●セッション4 《ディジタル・プレジャー》
ディジタル・コンテンツの創造・制作・流通をめぐって
・都市メディアとしてのテレビとインターネット
濱田耕作(東京メトロポリンタンテレビジョン)
東京メトロポリンタンテレビのホームページ
・IMAGINE─電子ネットワークが作り出す世界を想像してみよう
今岡 清
うーん、すごいぞ今岡過激団
・ディジタルハリウッドの最新トレンド
マイケル・バックス(『コンゴ』プロデューサー)
・最強のディジタル・プロダクション〜札幌のビー・ユー・ジー
服部裕之((株)ビー・ユー・ジー代表)
・YELLOWSで見えたもの(仮)
江波直美(デジタローグ代表)
・自己組織化によるネットワーク・アートの可能性
─未来都市─「ギガポリス」ベネチアビエンナーレ出展作品より
河口洋一郎(CGアーティスト/筑波大学助教授)
■コーディネーター:浜野保樹(放送教育開発センター)
&粟田政憲((株)シナジー幾何学代表)
●セッション5 《分野別テーマ討論》(別府市ビーコンプラザ)
(A) 教 育 ネットワークを学校に (1F中会議室)
・肩肘張らずに「じゃぶじゃぶ」と!─
―小学校2年生のネットワーク活用事例報告
中川一史(横浜市立中川西小学校教諭)
・非情報系学生のための情報処理教育への取り組み
―高度情報化社会に向けて─
渡辺律子(大分県立芸術文化短期大学)
大分県立芸術文化短期大学のホームページ
・ガイアプロジェクトの実践
藤田賢一郎(上越教育大学学校教育学部附属中学校)
・学校を拠点とした地域ネット『ミカンネット』の活動
吉冨一樹(熊本県天水町立小天小学校)
・世界の子供たちを結ぶ─APICNETの実践報告
金子洋子((株)グローバルコモンズ)
■コーディネーター:新谷隆・豊福晋平(国際大学GLOCOM)
アップルと国際大学グローコムの共同プロジェクト『メディアキッズ』の概要紹介
(B) 医療・福祉 マルチメディア実験の紹介 (3F小会議室31)
・市民カードシステムから保険、福祉、医療システムへの
高度利用における考察
今泉浩太郎(佐伯市環境保健課)
・脳神経外科とマルチメディア
下村 剛(大分医科大学脳神経外科)
・寝たきり高齢者をネティズンに!
―テレビ電話による高齢者支援ネットワーク
内田 斉(アライドコンサルティング株式会社)
・People『福祉工作クラブ』の試み
─パソコン通信やインターネットが拓く障害者の自立
関根千佳(日本アイ・ビー・エム株式会社SNSセンター)
・医学教育と医療診断支援のためのマルチメディア・ネットワークの可能性
吉田敏(大分医科大学実験実習機器センター)
■コーディネーター:吉田 敏(大分医科大学実験実習機器センター)
大分医科大学のホームペー
大分医科大学実験実習機器センターのホームページ
(C) 市民、 行政、政治とネットワーキング (3F・国際会議場)
・ネットワーク・デモクラシーの実験(仮)
原 秀介(コミュニケーション・コーディネーター、
ネットワーク・デモクラシー研究会幹事)
・政党によるインターネットでの情報発信の試み
岡本健司(新党さきがけ事務局)
さきがけのホームページ
・香川県の地域情報ネットワーク整備
谷本善睦(香川県地域情報化推進協議会)
・プラットホームとしての「地域の情報通信基盤(RII)」の整備
─APECインターネット・プロジェクトを踏まえて
浅野幸治(大阪府企画調整部情報政策課)
APECのホームページ
こちらは外務省によるオフィシャルサーバーです。
で、昨11月19日のAPEC大阪宣言、発表よりも2時間以上も速くインターネット
では流れていたそうです。誰かがミスったみたい・・・
■コーディネーター:杉井鏡生(インフォメーション・コーディネーター)
(D) ビジネス 新しい産業と市場 (2F・レセプションホール)
ネットワーク・ビジネスをどう立ち上げる?
・ディジタル素材の流通プラットフォーム
猪熊洋文((株)ミスミ取締役)
ミスミのホームページ
・バーチャル・カンパニーからサイバービジネスへ
細江治己(サイバースペースジャパン)
国内のWWWアンケート調査など有益な情報がいろいろ。
・サイバーパブリッシング実験の成果
西岡貞一(凸版印刷メディアセンター)
・学生起業家から見たネットワークビジネス(仮)
國分裕之((資)スプレッドエムフォー社長・CEO)
※國分さん多摩大学の学生さんだが学生を使ってゲームの評価とかホームページ
の作成とかいろいろなベンチャービジネスを手がけています。
あと、日本経済新聞連載の「インターネット・ビジネス」全文を掲載している。
もよろしく。。
●セッション6 ハイパーネットワーク社会 発展のシナリオ
◆全体討論<地域ネットワークを支える社会システムづくりの課題、問題点
・立命館アジア太平洋大学(仮称)の基本コンセプトと展望
坂本和一(立命館大学副総長)
・サイバービジネス・ケースバンクについて
村上輝康(野村総合研究所研究理事)
慶応大学と野村総研の共同プロジェクト
コメント:森田均(別府大学短期大学部)、服部桂(朝日新聞社)
朝日新聞社のメディアミックスの試み
■コーディネーター:月尾嘉男(東京大学工学部教授)
&浜野保樹
&金村公一
(国際大学GLOCOM)