今から150年前、安政の時代、大分市・竹中は大野川を利用した水運の宿場町でありました。 ユワキヤは安政元年の創業以来、豊かな水が得られ、穀物や製品の輸送に便利な大野川をのぞむこの地で醤油の醸造に励んでまりました。
大野川は、阿蘇外輪山、九重山、祖母・傾山を源流に、幾多の支流を合わせて別府湾に注ぎ、豊かな水量、水質を誇ります。 国土交通省の2002年度水質検査では、九州で一番水質の良い1級河川という結果が出ました。 また、豊かな水量は多くの鮎を育み、「鮎の名川百川」に選ばれています。