地域内交易
システムyufu

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since 2000/11/17



最終更新日2009/11/2

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地域内交易システム
yufuってなに?


使用方法

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yufu経歴


マイyufu券
yufu玉について


yufu協力店
資料

(重いです)

<地域内交易システム yufu事務局>

大分県大分郡湯布院町川上1525-12

tel&fax 0977-85-5003

e-mail yufukiri@fat.coara.or.jp

このシステムは
湯布院の森、風、川、土、水、空気、
ここに暮らす人々の技術や時間、相互の信頼と協力という
本当の資本によって支えられています


現在、地域内交易システムyufuは休止しています。

2000年より実験的に開始し、

活用してきたこのシステムは現在、休止しています。

地域の人の関係を深め、近づけることを目的とした私たちのyufuの取り組みは、

一定の成果を収めることができたと考えています。

しかし、皮肉なことにその結果として、

非常に近くなり、深まった関係性の中では

yufuの必要性が薄れてきてしまったと言えるかもしれません。

これは、私たちのyufuの性質、および、私たちの経緯によるものであり、

一般的な地域通貨について、同じことがいえるのかどうかは

私たちにはわかりません。

現在、私たちは、

以下のようなかたちの活動に取り組んでいます。

ムラづくりNPO風の原っぱ

http://www.coara.or.jp/~yufukiri/harappa/


事務局デザインのyufu券のVer.7.3 2005/6/9

タロットカード風に仕上げてみました。
イサカアワーも少し(かなり?)意識してます。

あわせてyufu玉Ver.2.0も登場です!

こちらは発行権はyufu事務局のみで、
yufu会員の方は通常のyufu券(既発券のみ)で両替が可能です。
0.1yufuは10円相当。0.5yufuは50円相当のやりとりに使えます。
要するにコゼニのようなものです。


今年から「アイガモ稲作・労働証明証」も発行しています

今年からyufu会員の小山くんに協力して、アイガモ農法でのコメづくりを始めました。

お手伝いいただいた方に、以下の労働証明証を発行しています。

一応、シリアルナンバーを打って、控えもきちんととって、厳正に管理しています。

6yufuの券としても使えます。


<私たちのyufuの特徴は・・・>

会員になれば、
好きなデザインで、好きなだけ、自分のyufu券を発行できます。

(インフレを起こすんじゃないかって?・・・ふふふ)

小山くんのお米づくりのお手伝いで手に入れたマイyufu券

お米によって価値が担保されてます


温泉1回入浴できる権利が担保されているマイyufu券


<地域内交易システムyufuってなに?>

ともに生きる地域社会の実現のためのツール

 地域内交易システム「yufu」は、地域内で埋もれてきた人々の特技や奉仕協力の思いに光を当て、「競争」でなく、「共生」の原理に基づいた、相互協力による住み易い地域コミュニティの実現をめざそうとする取り組みです。

 世界各地で、また国内各地でこれまで実践されてきた先人の知恵と実例に学びながら、この湯布院という地域で、これをどのように具体化していくことが可能かを、皆さんとともに思考錯誤を重ねながら、見いだしていけたらと思います。

■地域通貨とは、ある特定の地域内、グループ内で循環するおカネです。特徴としては、
(1)交換手段に限定される。
(2)地域内で生産されたモノやサービスの交換に使う。
(3)利子はつかない。

■ 地域通貨でなにを目指しているの?
(1)おカネ(円)を払う程ではないちょっとしたことを気軽に他人に頼めます。
(2)人からちょっとしたことをしてもらい、お礼をする際に、おカネ(円)を払うと失礼になったり、その価値を冒涜することになってしまう行為やモノに対してお礼ができます。
(3)地域の中でちょっとしたことが他人の役に立つことに気付き始めます。
(4)今まで知り合いでなかった人ともモノやサービスの交換ができ、新たな人の出会いを促進します。
(5)地域通貨は、地域の中を循環するので、地場産のモノを地場で消費することになり、また人々の息づかいのようなものが循環し、ひいては地域の経済を活性化し、かつ地域の環境を保全することにつながります。
(6)深刻化を増している円経済の不況に左右される部分を減らすことができ、地域での相互の人の信頼ネットワークによって、真に基礎というる安定した生活基盤を確立させることができます。
(7)国の交付金などに頼らない、自立した地域経済を実現する基盤をつくることができます。
(8)競争原理に基づいた社会構造を、共生原理に基づいた持続可能なものへと変えていくきっかけを地域から創りだしていく可能性を持っています。



yufu 畑部会のある秋の収穫 これらをyufuでやりとり。
すこしずつグループ内自給率を高めていくノダ。


<yufu会員の皆さんへ>

マイyufu券をつくるための画像材料

事務局デザインの新しいyufu券Ver.7.3はここからダウンロードできます。
(B5紙で2枚取れます)


<Special Thanks>

なお、この「地域内交易システムyufu」の作成にあたっては、
国内、国外の多くの先行して取り組まれている地域通貨のアイデアを
参考にさせていただきながら、
試行錯誤を繰り返し、今日に至っています。

特にyufuの説明文書を作るにあたっては、
北海道苫小牧の地域通貨ガルのホームページを、
yufu券をつくるにあたっては、「ワット精算システム」(リンク)を、
そのサイズを決めるにあたっては地域通貨「おうみ」を、
yufu帳のサイズを決めるにあたっては「八ヶ岳大福帳」を、
yufu帳の表紙に書かれている、
「このシステムは、私たちの技術や時間、森、風、川、土、水、空気、
そして人々の相互の信頼と協力という、本当の資本によって支えられている」
という文句とデザインについては、アメリカの地域通貨イサカアワーを
参考にさせていただきました。

また、「アイガモ稲作・労働証明証」の発想については、
なないろ畑の「とらたぬイモ債権」を参考にさせていただきました。

これらのアイデアを(勝手ながら)参考にさせていただいた皆様方には
あらためてここでお礼を申し上げます。


<リンク>

ミヒャエル・エンデや地域通貨などをまとめた広田裕之さんのホームページ

ゲゼル研究会

寺子屋プロジェクト地域通貨のページ

さわやか福祉財団の地域通貨特集

木のねっとリンク

地域通貨コール



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 *お問い合わせはowner-soml@jca.apc.orgまで  
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<yufu事務局>

大分県大分郡湯布院町川上1525-12

地域内交易システム「yufu」事務局

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