彼らは別府市の上空にUFOを見た


この話には4人の目撃者がいる。1人は当時別府大学生だった直樹君、
鶴見ヶ丘高校の高橋兄弟、そして私の妹である。

彼らの証言によると、飛行方向は全員同じで、北西から南東の方
(山から海の方)へ飛び去ったと言う。
私の妹が高校生の時、銭湯の帰りに夜空をふと見上げると
そこにゆっくりと動く光の点が見えた、その光は上空でぴたりと
止まった直後今度はすごいスピードで飛び去ってしまったそうだ。
この動きは地球上の飛行物体ではありえない動きだ。
私の妹は恐くて足ががくがく震えたそうだ。

そしてUFOの形を確認できた直樹君、高橋兄弟に
そのUFOの絵を描いてもらったが形が同じなのだ。
大きさはいづれも半月くらいで、いわゆる円盤のそこに半球のような
ものが3つあったと言う。

彼らの見たUFO


      

高橋兄弟は昼間2人で家のベランダにいるときに
2人いっしょにUFOを目撃している。複数の人間が
UFOを目撃するのも珍しいパターンだ。

さらに大学生の直樹君はUFOとの遭遇は2度目なのだ。
彼が小学校低学年のとき北九州市で彼の姉たちと庭先で
線香花火をしていた。そのとき、ふと空を見上げると
バスくらいの大きさのUFOが飛行していたという。
驚くことには彼はそのときUFOの窓の中の搭乗員
つまり宇宙人を見たというのだ。
姉たちに、あれを見て、と叫んだ瞬間消えてしまったと言う。

そして2度目の遭遇が別府大学の学生の時だった。
彼はUFOを目撃したその夜、奇妙な体験をしている。
彼は下宿のベッドで寝ていた。ふと目を覚ましたときに
部屋のドアがオレンジ色に輝いていたと言うのだ。
彼は第3次遭遇を予測して恐くて布団にしばらく
      潜っていたそうだ。そしてもう1度ドアを恐る恐る見ると
オレンジ色の光はすでに消えていたそうだ。

ここに書いたUFOとの遭遇の証言は彼らの言葉を
忠実に書いたものである。

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