まとまった雨の後の晴天日が見ごろです。
大分のナイアガラと言われるだけあって
雨後の滝の景観はそれなりのものがあります。
(注意、水不足の時は行かない方がよいでしょう。)
滝見橋、つり橋の上から滝つぼの全景が見えます。
アメリカのナイアガラで言えばレインボー橋と言ったところですか。
木製のつり橋なので人が歩くとギシギシときしんで揺れます。
高所恐怖症の他人にはちょっと無理かも。
別府から国道10号線を宮崎方面へ大分市を抜け 40kmほど行くと犬飼町に出ます。 そこで右折して大野川の橋を渡り犬飼町の交差点を直進 国道57号線を20分ほど走ると、道の駅があります。 その直後を左折するか、そのまま竹田市 (滝廉太郎の荒城の月で有名な町)まで行き そこから原尻の滝に行くかのどちらかの道があります。 道に詳しくない人はいったん竹田市に行った方が わかりやすいかもしれません。 滝と言うと山の中の秘境にありそうなのですが 原尻の滝は、田園風景の中に突然現れるので その現れ方にはちょっと拍子抜けするかもしれません。