| RGB値を用いてCOLORを指定する使用例 |
カラーを表示したとき、印刷物で見たときとディスプレーで見たときでは、色の感じが違います。
印刷物で見るときは、反射してきた光ですが、パソコンの画面では、発光したものですから、色合いが若干違って見えます。
パソコンを使うと、実際に見える色をディスプレーで確認することができます。
●ホームページの背景に色をつけるには
RGB値で指定するには、必ず頭に「#」マークを付けて、 #FF80FF のように表します。
<BODY> BGCOLOR=#RGB値(またはカラーネーム)>・・・・・・・・</BODY>
具体例 背景色(バックグラウンド カラー)に緑色を指定するには、表で調べて以下の様にします。
<BODY> BGCOLOR=#008000> または <BODY> BGCOLOR=”#008000”> このどちらでも正常に働きます。 #RGB値で指定する代わりにREDとかGREEN、YELLOWなどのカラーネームで指定することも出来ます。 <BODY> BGCOLOR=Green> 以下にあげた例についても、上の例と同じ要領で指定します。 ●ホームページの本文全体の文字色を指定するには <BODY> BGCOLOR=#RGB値 TEXT=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>
●まだアクセスしていないハイパーリンクの色を指定するには<BODY> LINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>
●すでにアクセス済みのハイパーリンクの色を指定するには
<BODY> VLINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>
●ハイパーリンクの部分をクリックした瞬間の色を指定するには <BODY> ALINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>
●文字色を部分的に変えるには <FONT COLOR=#RGB値>・・・・・・・・</FONT>
●テーブル全体の背景に色を付けるには <TABLE BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TABLE> ●テーブルの行単位に背景に色を付けるには
<TR BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TR>
●テーブルのセルの背景に色を付けるには <TH BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TH>
<TD BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TDBGCOLOR属性を使えば、ページやテーブル全体のバックグラウンドカラー
とは別個に、セルごとに背景色を指定することが出来ます。
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