値を用いてCOLORを指定する使用例
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カラーを表示したとき、印刷物で見たときとディスプレーで見たときでは、色の感じが違います。

  印刷物で見るときは、反射してきた光ですが、パソコンの画面では、発光したものですから、色合いが若干違って見えます。

  パソコンを使うと、実際に見える色をディスプレーで確認することができます。

ホームページの背景に色をつけるには

 RGB値で指定するには、必ず頭に「#」マークを付けて、 #FF80FF のように表します。  

<BODY> BGCOLOR=#RGB値(またはカラーネーム)>・・・・・・・・</BODY>

具体例  背景色(バックグラウンド カラー)に緑色を指定するには、表で調べて以下の様にします。

  <BODY> BGCOLOR=#008000>   または <BODY> BGCOLOR=”#008000”> このどちらでも正常に働きます。  #RGB値で指定する代わりにREDとかGREEN、YELLOWなどのカラーネームで指定することも出来ます。   <BODY> BGCOLOR=Green>  以下にあげた例についても、上の例と同じ要領で指定します。 ホームページの本文全体の文字色を指定するには  <BODY> BGCOLOR=#RGB値 TEXT=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>

まだアクセスしていないハイパーリンクの色を指定するには

  <BODY> LINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>

すでにアクセス済みのハイパーリンクの色を指定するには

  <BODY> VLINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>

ハイパーリンクの部分をクリックした瞬間の色を指定するには   <BODY> ALINK=#RGB値>・・・・・・・・</BODY>

文字色を部分的に変えるには   <FONT COLOR=#RGB値>・・・・・・・・</FONT>

テーブル全体の背景に色を付けるには   <TABLE BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TABLE> テーブルの行単位に背景に色を付けるには

  <TR BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TR>

テーブルのセルの背景に色を付けるには    <TH BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TH>

     <TD BGCOLOR=#RGB値>・・・・・・・・</TD

   BGCOLOR属性を使えば、ページやテーブル全体のバックグラウンドカラー

   とは別個に、セルごとに背景色を指定することが出来ます。


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