沖縄のはなし 方言・文化編

 ここでは、沖縄ならではの方言や、文化の違い、特徴について五十音順でまとめてみました。私の5年間の沖縄生活で「カルチャーショック」を受けたことや、染みついてしまった方言について書いています。
♪♪このページは音楽が流れます♪♪

このMIDI音楽はOKKOバナーからダウンロードいたしました。


【今回の新しいキーワード】
「 自練 」

あがー 
 私の友人で、いかにも「沖縄美人」というYさん。一緒に並んで歩いていると、おしゃべりに夢中になってしまい思わず壁に激突!そのとき彼女の発した言葉が「あがー(訳:痛い!!)」。「きゃっ!」とか「いたーい」というようなかわいらしいものではなく、彼女の口から「あがー」という言葉が出たのに正直言って私はびっくり。何でも、内地で寂しい大学生活を送っていたうちなーんちゅが、満員電車の中でこの「あがー」という言葉を聞いて「この電車の中にうちなーんちゅがいる!」と確信したとか。痛いときは可愛らしく言っている暇などない?

あぎじゃびよー

 これはなんだろう?よくおじい、おばあが口にしていました。「まさかー」ていう意味かな?あまり若い人は使っていませんでした。若くして(当時22歳ぐらい)この言葉を使いこなしていたIさん。元気かな?

あしばー  
mimimoさんよりリクエスト、感謝(*^_^*)

  これもうちなー語の特徴がよく出ている言葉。直訳すると「遊んでいるひと、遊び人」といったところでしょうか。「そんな派手な服来ていると、あしばーねーねーぐぁーに見られるよー(訳:そんな派手な服来ていると、遊んでいるねーちゃんと間違われるよ)」「遊ぶ」にerをつけて「あしばー」。他にもこの応用系で「できやー(頭が良い、デキる人)」や私のハンドル名の「ないちゃー(内地の人)」がある。「〜する人」の意味を作り出しています。恐るべし、うちなーんイングリッシュ!

あちこーこー 

 うちなーぐちで「温かい、熱い」という意味。出来立てほやほやで湯気が出ている状態といったところでしょうか?「あちこーこーのうちにかめー(訳:温かいうちに食べなさいよー)」なんておばあから勧められる。この言葉には、とってもうちなーぐちの丸い雰囲気が良く出ていると思うのはわたしだけ?とても好きな言葉の一つです。

アメリカンフェスト カーニバルだったっけ?(^^;)

以前、「フェスティバル」の名称で紹介させていただいておりましたが、
間違いですので、訂正いたします。 
 毎年7月4日、アメリカの独立記念日に催される米軍基地内(嘉手納基地)のお祭り(前後1週間ぐらい開催されてます。)これがとてもおもしろい!!普段は入ることのできない基地内に入れるだけでもおもしろいのに、それ以上に雰囲気がアメリカンでかっこいいです。沖縄基地問題が騒がれている中「かっこいい」というのは不謹慎かもしれませんが、5年間沖縄にいて、強烈な印象の残っている催しです。軍人さんがそれぞれのスペースに露店を出店していて、それらが趣向が凝らしてあっていい!ダーツあり、タコス屋さんあり、くじ引きありと1日いても飽きません。中では日本円はもちろんですが、ドルも使えてアメリカ気分を味わうことができます。そんな盛り上がっている基地内を歩いていると、米軍施設を見ることもできます。学校あり、病院あり、スタジアムあり、スーパーあり、この中にアメリカがあるんだなあと実感しますが、ちょっと細い道を入ると銃を持った軍人さんが立っていたりして、びっくりする一面も。

うーじーたおし

「うーじーとーし」のほうがより口語に近いというご指摘をてだこおじさん、津波古さん他からいただきました。
ありがとうございます。
  「うーじー」というのはサトウキビのこと。沖縄の南部地方では一面のサトウキビ畑が広がっています。THE BOOMの「島唄」にもあるでしょ。年に2回収穫期がありますが、うーじー畑を持つ家の人は必ずその時期に日焼けをしているのですぐわかります。日焼けした人を見て「うーじーたおしか?」なんて聞いてました。あの沖縄の男性のかっこよさの秘訣はサトウキビ?

うーとーとー 

  うまく言えないんですが、どうもうちなーの友人が使っているのを聞いていると、「拝む」という意味があるらしい。私の通っていた大学のそばにも「うたき」とよばれる、沖縄のオバーたーが「うーとーとー」するところがありました。うたきの前に座り、なにやら供え物をおいて、拝むさまは、ないちゃーの私たちから見ると、まか不思議な光景。最初の頃は「あのオバァたちは、一体何をやっているのだろう?」と遠くから眺めていましたが、いつだったか、うちなーの友人に「あれは何をやっているの?」と尋ねたことがあります。「うーとーとーしているのさー」と教えてもらいましたが、その「うーとーとー」が何のことだか分からなかった私には「うとうとしている」と聞こえ、「こんなところで眠っちゃいかん!」と心の中で、そのオバァたちに呼びかけていた思い出があります(-_-;)

エイサー

 沖縄版「盆踊り」です。お祝い事の時にもよく踊られます。独特の衣装と踊りはカルチャーショックでした。とにかく沖縄の男の人が一番かっこよく見えるのがエイサーをしているときだと私は断言します。(独断と偏見ですが(^_^;))学校では体育大会の時などにも踊られていて,沖縄の人は全員踊れるのでは?かちゃーしに負けない,おきなわんダンスです。

大綱引き 

  沖縄各地で催される綱引き大会。その中でも有名なものは毎年10月10日に行われる「那覇大綱引き」でしょう。私がいたころは、国道58号線を封鎖、1万人ほど参加して、大々的に行われていました。いつもバイトで、生で見たことないんですが、TV中継をみていると、上空からの眺めは、まるで大木に群がる蟻んこのよう。それだけ縄は大きくて、太い。その大きな綱から小枝のように綱が出ていて、それを引っ張るわけですが、綱の上に人が乗っていたりして、「あれは本当に動くんだろうか?」というも不思議に思っていました。いつかは参加してみたいイベントです(*^_^*)他にも本島南部の与那原町の綱引きも有名です。

 沖縄たばこ 沖縄タバコ3種類

 沖縄JTが販売しているもので、沖縄独特の銘柄があります。「うるま」「バイオレット」「ハイトーン」の3種類です。沖縄のおじいやおばあに愛用されており、一風変わったパッケージデザインとおじい、おばあの立ち振る舞いが、妙にマッチしていたのが印象的です。なぜだか知らないけれど、とにかく安い!私が沖縄にいた当時(今から5年ほど前)で150円から170円ぐらいだったと思います。お土産物などにもいいんじゃないかなー。パッケージもかわいいので、是非手にとってお確かめください。

かぎやで風 訂正 

申し訳ないです!下記の文章を見たうちなーんちゅの方からメールをいただき、
「かぎやで風は新郎側の親戚が踊る」と言うことが判明いたしました。
お嫁さんを迎えるために新郎側の親戚が踊るんだそうです。いやー、長いこと披露宴会場でバイトをしていましたが、
そんなこととはつゆ知らず!東京在住のうちなーんちゅのTOMさん。どうもありがとうございました。

 これも下記の「かちゃ−しー」同様、お祝いの席で必ずある琉球舞踊です。結婚披露宴などでも乾杯の次は必ずこれ!でもうちなーんちゅに聞くとこれはけっこーもめるんだとか。お祝いの踊りなのになぜもめるのか?それは、みんなが踊りたがるんだそうです。ふつう新郎新婦、どちらかの親戚が踊るんだけど、どっちも踊ると言って聞かないらしい。だからこの舞台で踊っている人は勝者なんだと教えられました。これぞ、お祝いの席での「余興好き」のうちなー魂を物語っていませんか?(これはほめ言葉ですよ、うちなーんちゅのみなさま(^_^)) 

がじゅまる 

  「がじまる」、ともいいます。私も沖縄で初めて見ました。当て字で「溶樹」と書くそうなんですが、まさにその通り。まるでろうそくが溶けていく様に見えます。大きな幹、そして枝から下がるつたが、何とも不思議な感じがします。そのつたからさらに芽が出て、だんだんがじゅまるは大きくなると聞いたことがありますが、あれって本当なんでしょうか?

かちゃーしー

  お祝い事などの最後に、主役の人を囲んで、会に出席している人たち全員で踊ります。沖縄のおじい、おばあのかちゃーしーは見事ですよ。私も友人の結婚式などで踊ったことがありますが、まだまだです。修行を積まなきゃ。

かめー(噛め) (訂正)

うちなーんちゅのりーさんよりご指摘があり「かめー」は「食べなさいよー」という意味だそうです。
漢字で書くとどうなるのかな?
  やはり方言のはなし。特におじいやお婆が使います。たくさんごちそうをつくって人に勧めるときに「たくさんかめー、かめー」と言ってにこやか。なんだか「脅迫」に近いものが。。。食べると言うことに違いはないんだけど、この「かめかめ攻撃」にもびっくり。ストレートな表現です。

乾杯 

   内地ではパーティーなんかの時、乾杯の音頭がすむまでは誰も飲み物に口を付けませんが、沖縄ではパーティー会場に入るやいなやドリンクを注文し、すぐ飲み始めます。「失礼ではないか?」と思われるでしょうが、なんてことはない。もう宴会の始まった頃にはできあがっている人などもいて、和やかな雰囲気?で会は始まります。その習慣になれると、内地での宴会はとにかく窮屈に思えてなりません。前置きはいいから早く飲ませてくれ!!そんなつぶやきが聞こえてきたら、その人はうちなーんちゅかも?

きじむなー 

  沖縄のガジュマルの木に住むといわれるこどもの「妖怪」のこと。妖怪と言っても暗いイメージのものではなく、うちなーんちゅに好かれているアイドル的存在。悪さをしたりもするらしいけど、人間を助けてくれることもあるらしい。見たことあるという人もいるらしいし、声だけ聞いたことあるという人も。私が沖縄時代に住んでいた家の近くにもガジュマルの木はたくさんありましたが、一度も会ったことがありません。きじむなーに会えたら一人前のうちなーんちゅ?

教訓茶碗 

 先日、某国営放送でみた「教訓茶碗」、そうそう、これも沖縄の文化だと思い、ここで紹介します。私が八重山の方に旅行した際、土産物屋の片隅におかれていた「教訓茶碗」は、焼き物としても、十分芸術性あるもので「何が教訓?」と思い、手に取ってみたわけです。この湯飲みは並々に液体を注ぐと底からすべてが漏れてしまう仕組みになっています。でも八分目あたりまでで注ぐのをやめるとこぼれない。なぜゆえ!?まあ「何事も八分目ぐらいがちょうどいいサー」という、うちなーんちゅの控えめさの現れでもあります。これが沖縄の長寿の秘訣なんでしょうね。何事も、欲張ってはいけません。教訓。。。

くれる 

 うちなーんちゅはこんな風に使います。「わー、これいいねー」「じゃあくれようか?」 いわゆる「あげる」という意味なんだろうけど、最初聞いたときはちょっとびっくり!なんか「くれてやる」という響きを感じたからです。しかし慣れというのは怖いもので、5年もいると私が使っているんだから、やはり内地に帰ったときつい「ポロ」とでて自分でも驚いたものです。

ぐわー

shigeruさんからの情報!”ぐわー”とは:総称として小さい、子供、子、可愛い、愛しい、憎めない、恥じらい等。。。
 発音強弱よつて意味合いが変わります。
何にでもつけるのではなく、上記の場合に当てはまるときに使います。
例えば、下の「ねーねーぐわー」の場合 ねーねーが自分より年下の場合に使います
(ただし本人、または数人のねーねーに面と向かっては使いません。)だそうです。勉強になるなぁ。ありがとうございます。
  沖縄の人は何にでもこれをつけます。例えば「ねーねーぐわー」「ジュースぐわー」「水ぐわー」というふうに。私は某シティーホテルでウエイトレスのバイトをしていたんですが、「ジュースぐわーちょうだい」と言われたとき、ジュースに何か入れたものなのかと勘違いして笑われたものです。結局この「ぐわー」ってなに?

結婚披露宴 

 とにかく沖縄の披露宴はすごい!!!私は某シティホテルの宴会場でバイトしていましたので,何百組の披露宴を見てまいりました。なにがすごいかというと,まずは披露宴のプログラムの多さ。普通でも22から25番ぐらいまであります。なにをそんなにやっているのかというと,そのほとんどが「余興」です。新郎親戚,新婦親戚,新郎職場,新婦職場,新郎高校時代の友人,新婦大学時代の友人などなど,ありとあらゆるグループの余興が繰り広げられます。そしてもっとすごいのが,その余興が,内地の披露宴のような「カラオケ」などではなく,「琉球舞踊」あり,「劇」あり,「唄」あり,「ダンス」ありと,バラエティーに富んでいます。一つが10分にも及ぶものも多く,披露宴自体が3時間に及ぶこともあります。もちろん披露宴の最後は「かちゃーしー」で締めくくられます。とにかく,すごい。  

国際通り  

 沖縄那覇市のメインストリートです。いつもにぎやか、夜の長い町です。片道1車線ずつという狭い道路の両際に、お店が建ち並んでいます。地元の人間と観光客の入り乱れるこの通りは、土産物から、地元の人の買い物、映画、飲み屋と何でもあります。何で片道1,5キロあるので、ゆっくりみようと思えば半日はみておいた方がよいです。観光で行くなら最後の日はここでお土産を買ってしまいましょう。

しなす  mimimoさんよりリクエスト、感謝(*^_^*)

  なすの仲間ではありません。。。これもわたしが沖縄に行って驚いた言葉の一つ。直訳すると「殺す」という意味、つまり漢字で書くと「死なす」なんですが、そういった怖い意味ではなく、簡単な?ジョークとして言うときに使っています。(ジョークですよね、うちなーんちゅの皆さん^^;)例えば、うけないジョークばかり連発するA君に、白けてしまった人がぼそりと「やー、しなすよー(訳:お前なー、殺されたいんか?)」。この言葉の過激版に「しなさりんどー」と「くるさりんどー」があります。あなたが沖縄に行ってこの言葉を聞いたとき、相手は怒っているのだと解釈してください。全く余談ですが、わたしの住む大分にも「ちころす(血殺す?)」という言葉があります(-_-;)

首里(しゅり)

 地名です。那覇市にあって,その昔の琉球王国のあった場所です。今でも「首里城」「守礼の門(前述)」「龍たん池」等々,沖縄観光のメッカです。私も沖縄にいた5年間首里に住んでおり,私の通っていた大学が首里城の近くにあったことから,毎日守礼の門を通って学校に通っていたものです。1年中観光客の絶えない場所で,真冬の2月頃アロハシャツを着た観光客を見ると「何か沖縄を勘違いしている」なんて思ったものです。まあ,内地から来た観光客にとっては2月の沖縄なんて暖かいと感じるんだろうけど,その横で沖縄の人はコートなんて着ている,なんか夏と冬が同居しているような場所です。

じゅんにか? 

  これは今の若いうちなーんちゅがよく使う言葉で、今風のやまとぐちにに直すと「マジ?」という意味。きっと「じゅん=本当」という意味なんでしょうね。でもあまり年輩の方が使っているのは聞いたことないナー。。。やっはり今時の「マジ?」と同じニュアンスなんでしょうね。

自練 NEW

 いわゆる自動車教習所のこと。だと思う。。。^^;なぜこう呼ぶんだろう??「自動車練習所」なら略して「自練」でも通用すると思うんだけど。。。内地では(少なくとも大分では)全く通用しない呼び方である。私は沖縄で自動車免許を取りましたが、内地にいる今でも怖いのが「踏切発進」。なぜか?それは沖縄に電車が通っていないからである。自慢じゃないけど私は自練で苦労した組。一段階で4回落ち、クラッチ操作はもちろん(オートマ限定免許もあったのに、見栄張ってミッション車を選んでしまった。。。(-_-;)すでに運転にすら嫌気のさしていた頃、その踏切発進はやってきます。自練内のコースにはちゃんと「踏切」が設置されていて、踏切のサイレンも鳴るんですが、路上にはないわけですよ、踏切って。あのサイレンが鳴るとあわててクラッチ操作をしてはエンストした嫌な思い出がよみがえる。田舎の大分でも、町中の踏切はかなり奥行きもあるし、途中で「カンカンカン」などなろうものなら、私はパニックに陥ってしまいます。こういう訓練、やっぱり沖縄では出来ないよなぁ^^;ちなみに、沖縄では全く無意味とも思われるようなチェーンの巻き方も習ったような気がします。あのときは全然必要性を感じなくてまじめに聞いていなかった私。チェーンの必要のない沖縄に帰りたひ。。。(T_T)

成年祝い 訂正→生年祝い せんべい@浦添様より、ご指摘がありました。
どうもありがとうございます。訂正いたします。

 上記の「結婚披露宴」にも匹敵するお祝い。「古希のお祝い」とか「米寿」とかありますよね。それです。私のバイトしていた某シティホテルでもよく行われていましたが、これまたすごい盛況ぶり!!私が見た中で一番大きかった成年祝いのパーティーはなんとお客様480人!!誰がこんなにきているんだ!というほどです。パーティー会場のはるか前方のひな壇には「白寿(99歳)」のお祝いの主役、おばあちゃんがちょこんと座っていました。会は盛況のうちに終わろうとしていたとき、会場に響く「かちゃーしー」の音楽!それを聞くやいなや、主役のおばあちゃんがひな壇より駆け下り、会場後方の舞台に走ってくるではありませんか。そこに私は「オキナワンスピリット」を見たような気がします。きっとあのおばあちゃんは今も現役なことと思います。

選挙ポスター 

名前をカタカナ表記にするのは、漢字などが読みづらいお年寄りの方々にあわせているんだそうです。さすがぁ。
  沖縄に住んでいたとき心の片隅で感じていたこと。それは「沖縄の選挙ポスター、何かが変」というもの。どこがおかしいんだろう??いつも見るたび思っていました。今思うとそれはおそらく選挙の候補者の名前だと思います。←大きなお世話だ!確かにそうなんだけど、どうしてだろう?名前の部分をカタカナ表記するのは。。。少なくとも内地では見ない、沖縄独特なものだと思っています。

だからよ 

 この言葉には何か「あきらめ」のようなものがあり、そのあとの会話が続かなくなる不思議な言葉。。。「なんでー、そんなに約束の時間が守れないわけー!?」「。。。だからよ。」この「だからよ」には、基本的に同意の意味が込められおり、「その通り」とか、「あなたのいうことはよーくわかる」的意味合いです。最初は「だからなんなんだ!」と思ったりもしましたが、そのうち自然と身についてくるんですよねー。ないちゃーの私にも。。。「えー。やー(訳:お前)、ちょっと飲み過ぎだよー!」「。。。だからよ」すっかり使いこなしている私であった。 

断水 最近はあまり断水しないそうです。私がいた頃のはなしだと思って読んでください。 

 沖縄はよく「断水」する。つまり年中「水不足」状態なのです。その中でも驚いたのは「24時間断水」。一日おきに交互に断水を決行する。内地でも、水道管の工事なんかで「お昼から2時間ほど断水します」なんて連絡ありますが、「24時間」つまり1日水がでないなんていうのは、私自身経験がなく、いったい沖縄の人はどうやって生活しているんだろう。。。なんて考えたものです。しかし、答えは早くでました。私が沖縄に来て、いつも違和感を感じていた風景。それは建物のてっぺんに必ずと言っていいほど付いている丸いタンク。それは水不足を解消?するための水タンクだったのです。だから、24時間断水、なんて時にはそのタンクが威力を発揮します。今はほとんどの家に水タンクが付いているので、うちなーんちゅはいつでも?安心。しかし、うちなーんちゅがそんな水不足に悩まされているのに、すぐ横では基地内のあめりかーが庭に水をまいている、なんて光景もありました。同じ沖縄の中に「アメリカ」があると感じたものです。

たんちゃー 

  沖縄独特の言い回しの一つ。うちなーぐちで「短気な人」をさす言葉。つまり「短気」に人をさす「er」をつけてたんちゃー。わかりやすいといえばわかりやすいかな?「ナイチャー」と同様の使い方です。私はあまり、うちなーんちゅの友達で「たんちゃー」な人を見たことがなかった。これは受け取り方かもしれないが、わたしの印象としては、「うちなーんちゅは気が長い」。なぜかって?それはうちなータイムをもろともせず、ただひたすら人を待つことが出来るからです(^^;)わたしにゃできない。。。私って、たんちゃーなのかなー???

たんめー 

 うちなーぐちで「おじいちゃん」を指す。「おじい」とも言いますが、何よりすごいのは、漢字で書くと「短命」だということ。これは沖国大の国文にいた友達(Sちゃん元気?)から聞いた話ですが、昔から男は女より寿命が短かったことから、おじいちゃんを「たんめー(短命)」、おばあちゃんのことを「はーめー(長命)」と呼ぶんだそうです。ほんとなんだろうか?この話を聞いたとき「私はだまされているのでは?」なんて思ったんですが。。。

ちぶる 

 うちなーぐちで「頭」のことを指します。わたしはよく知らないんですが、その昔、ウルトラマンの怪獣の中で「ちぶる星人」というのがいたのをご存じの方もいらっしゃるでしょう。頭でっかちの愛らしい怪獣。。。これを考えた人は金城さんといって、うちなーが生んだ円谷プロの演出家?だったそうです。「やー、ちぶるまがーやっさ(訳:あんた、頭大きいね)」ちなみにこれをうちのワープロでうちと「血ぶる」になってしまします。そんな怖い意味じゃないよね。

ちむどんどん 

  内地風に言うと「ドキドキする」という意味。何とも微妙なニュアンスが伝わりやすいうちなーぐちです。私が大学入試の合格発表の時、発表だけをみに沖縄に行くことが出来なかったでの、うちなーんちゅの友人に発表を見に行ってもらいました。今思うと、なんてすごいことお願いしたんだろうと思いましが、友人も快く引き受けてくれ、私は大分で、その友人の電話を待っていたわけです。緊張して待つ私の耳に、一本の電話が!!「自分のことのように、ちむどんどんしたさぁー、合格だったよぅ!」ちむどんどんという言葉は初めてだったが、やっぱり友人に合格発表を見に行ってもらうなんて、大変なことをお願いしてしまったんだなぁとしみじみ。あのときはありがとうね、Tちゃん!

ちり 

 ずばりゴミのことなんですが、沖縄では使い方がちょっと違いました。内地でも「ちり箱」「ちりとり」などとは使うんですがやっぱり普通は「ゴミはゴミ箱へ」ではないでしょうか?(何が普通なのかと聞かれても困りますが。。。)しかし沖縄では「ちりはちり箱へ」なんです。私のニュアンスからいうと(これも独断と偏見はいってますが)「ちり」というのは小さいほこりサイズで、「ゴミ」はそれ以上の大きさのものを指すと思っていたんです。しかーし!沖縄では「ちり捨て日」「自分の出したちりは持って帰ろう!」といった風に、ゴミ=ちりになっているんです。なんだか変??

でーじ  

 沖縄の方言で「とても」「大変」という意味で、「でーじやっさー〔訳:大変だー〕」という風に使われます。発音としては「でー」はとても低く「じ」は力を抜くような感じです。この言葉を使いこなせてこそ「うちなーんちゅ」!!

とー 

  博多弁の「これ、とっとっと?」とは違いますが、沖縄では「ストップ」を表す言葉です。宴会の席、ビールをなみなみとつごうとする同僚。その日車を持っていっていた私は「今日は飲めませんから」を断ると「じゃあいいところで「とー」っていってね」とほほえむ。「とー」ってなんだろう?と思っている隙になみなみとつぐので「ストップ!ストップ!」とあわてていうと、なぜだか彼女は注ぐのをやめずどんどん注いでいく。結局なみなみとなったコップを前に「今日は飲めないのにー」と恨めしそうに彼女に訴えると「だって「とーっ」ていわなかったさー」とにやりとほほえんだのであった。いじわるー!

どぅしぐわー 

 沖縄の方言で「友達」を指します。「やったー、どぅしぐわーか?(訳:おまえたち(あなたたち)、お友達?)」ここにも使われていますが、「ぐわー」は沖縄の方言には欠かせないエッセンスです。ひらがなで書くととても変な感じですが、さらっと使いこなしたいものですね。

とぅるばる 

 沖縄の方言なんですが、方言独特のニュアンスがあり、なんと訳していいのかわかりませんが。まあ、私の受けた印象から言うと「ボーっとする」でしょうか?時には、夕日の美しさに見惚れている窓辺で「やー、とぅるばってるなー(訳:あなた、ぼーっとしているね)」。またまた、そういう風に「ぼーっとしている」ことの多い人のことを「とぅるばやー」などといったりします。小さい「う」が入るこの発音の難しさもさることながら、「とぅるばい」とか「とぅるとぅるするな」など、使いこなしているうちなーんちゅを密かに尊敬していたりする私がいます。

 

730(ななさんまる) 

  沖縄がアメリカ統治下から日本へ復帰するまでは、沖縄の交通事情というものは、アメリカと同じでした。つまりは右側通行なんですね、自動車が。アメリカなど外国で運転すると、ものすごい違和感を感じるのといっしょで、今の常識から考えると、ものすごいはなしですが、日本に復帰してから、やはり交通事情も日本式に。。。ということで、とある年(忘れちゃいました)の7月30日の夜中12時を境に、右側通行から、左側通行へとかわったときのことを、沖縄では730と呼びます。もう私の同世代には、730のことを覚えている人はいませんが、ちょっと年輩の方などは、今でも鮮明に覚えているそうです。バスの降り口はもちろん逆、細い道では間違えそうだと言うことで、幹線道路が混雑し、730直後は事故が相次いだそうです。夜中の12時に、その変わる様子を見たさに、歩道橋の上にはたくさん見物人がいたそうです(^^;)この間来沖した際、タクシーの運転手さんが懐かしそうに語っていました。

ぬー 

 内地風にいうと「何?」という感じかな?某雑誌にもうちなーんちゅの方が書いていましたが、うちなーんちゅが喧嘩を始めると双方とも「ぬー」「ぬー」いって、端から見ていると、ちょっぴりおかしい。よく喧嘩なんかで「なんだ、やるのか?こいつ!」みたいな場面ってあるでしょ?すごく真面目で迫力のある場面なんだけど、うちなーぐちだとなんだかおかしい。私もこの雑誌を読むまでは思い出さなかったけど、そういえば、そんなこともありました。

ハブとマングースの戦い 

 ハブとは縁の深い沖縄各地の観光スポットでよく見られる催しですが、正直言ってかわいそう。戦闘意欲のないハブを鉄の棒でつつき無理矢理戦わせている姿を何度か目撃してしまったからなのか、私にはなじめなかった。。。でも、ないちゃーのわたしは「マングース」という生き物を、ここで生まれて初めて見ることができました。沖縄本島どこにでも生息するハブの天敵は、やはり住宅地などでも見られたりして、私がバイトしていた某シティーホテルでも、残飯を漁りに来ていた猫の中にマングースが紛れていたりして、一躍「スター」に躍り出ていました。あのマングースは今でも元気にしているのだろうか?

ビーチパーティー 

 とにかく沖縄の人はこれが大好き!一夏に何回やるかな?家族で,職場で,友人同士でという感じでとにかくよくビーチパーティーします。でもきちんとゴミは持って帰っていたし,沖縄の「マナー」の良さに,とても感動しました。沖縄の海を汚しているのは「ないちゃー」なのでは?

ひーらー

下の「とーびーらー」ですが、形状が平たい虫、すなわち、ゴキブリで、「とー」ではなく「唐」から来た(入り込んだ)
平たい虫を「唐(とー)びーらー」と呼ぶのだそうです。これまたTakeさんより。Takeさん、すごい!!
 ゴキブリのことです。これには私も悩まされました。沖縄は年中暖かいので、ゴキブリも年中います。沖縄のゴキブリは内地のより一回り大きくて迫力があります。頭部に白い目がついており、人に向かって飛んできます。沖縄にはゴキブリ退治のためのアメリカ製の強烈な殺虫剤があって、強烈なにおいでこっちがまいりそう。ちなみに飛んでいるゴキブリのことはとーびーらーと言います。

ひざまずき 

 沖縄の方言にはいろいろなものがありますが、インパクトの強かったのがこの「ひざまずき」です。どうやら聞いていると「正座」のことらしいんですが、ふつうの会話の中ではちょっと強い印象があります。おばあが小さい子どもに「ひざまずきしなさいよー」なんて言うのを聞くと、女王様の「ひざまずきなさい!!」を連想してしまう私。。。沖縄の友達に聞くと「じゃあ内地ではなんて言うの?」なんて聞き返されます。沖縄では「ひざまずく」と「ひざまずき」は違うんですねー。カルチャーショック!!

ひじゃやー 

津波古さん情報!石工が鑿(のみ)を持つ左手を鑿手(=飲み手)といったところから左党(naityaさ
ん)で、アメリカの南部出身者に左利きの投手が多い事からサウスポーになり、ひだ
り>ひじゃい(ふぃじゃい)+er>ひじゃぃやーになる?
 うちなーぐちで「左利き」のこと。私は左利きなので、よくこの言葉を聞きました。「やー、ひじゃやーか?(訳:おまえ、左利きか?)」なんてよく聞かれたものです。食物・飲み物編で書いている「ひーじゃー」との区別が付かなかった私は「私のこと、山羊に似ているのかな?」なんて、不思議に思ったものです。よかった、山羊じゃなくって。
  

「ふーじー」と「ぐぁーしー」  shinsukeさんよりリクエスト。リクエスト、ありがとうございます(*^_^*)

  どちらもうちなーぐちで「〜のような、〜みたいな」という意味なんですが、微妙にニュアンスが違う。前者の「ふーじー」はどちらかといえば「良い意味」で使われる。後者の「ぐぁーしー」はあまり「良い意味では使われない」です。例は良くないかもしれませんが、内地生活が長くて、さらっと標準語が使いこなせるねーねー(別にねーねーでなくても良いのだが。。。)に「ないちゃーふーじーね。(訳:内地の人みたいだねー)」とうらやましがる。しかし内地に行ったこともないのに、内地の文化ばかり追いかけ内地の言葉を無理してしゃべるねーねー(同じくにーにーでも可)には「ないちゃーぐぁーしーするな(訳:ないちゃーぶるなー!)」と叱る。 どうも「ぐぁーしー」は「無理して〜ぶる」と言ったニュアンスがある。「ふーじー」には羨望のまなざしというか、良い意味で「似ているね」と言われているようだ。私が沖縄で初めてバイトしたところで自己紹介したところ、真っ先に言われたのが「やっぱり内地の人はしゃべり方がキレイ」と言うこと。そうかなー?私としてはうちなーぐちを自由自在に扱えるうちなーんちゅが羨ましく思うのだが。。。お互い無い物ねだりといったところでしょうか?

ふらー 

  こんなことばかり書いてよいのかわかりませんが、「お馬鹿さん」という意味。「やったー、ふらーやんに〔訳:あんた、馬鹿じゃないの?〕」あまり人を非難した様子ではなく、軽い気持ちでいう、大阪弁でいう「あほー」と同じかな?

まがー

  一般的に「大きい」事を言います。ちなみに「お尻」のことは「ちび」と言いますが、私の大きいお尻をみてバイト先の上司は「ちびまがー」と言っていました。なんか変?

まぶやー 

  うちなーぐちで「魂」とか「精神」「心」などをさす。「まぶい」とも言う。沖縄ではびっくりしたときに、この「まぶやー」を落としてしまう人がいるらしい。そのおとした「まぶやー」は「ユタ」と呼ばれる沖縄の霊能師的存在の女性に拾ってもらうんだそうです。私の友人にも、小さいときに急に車道に飛び出し、車にひかれそうになった人がいて、やはり「まぶやー」を落としてしまい、ユタに見てもらったという話をしてくれました。

まやー 

  うちなーぐちで「猫」のこと。しかし、この言葉もあまり単独では聞かなかったな。いつも聞いていたのが「くすまやー」。ある日、大学に迷い込んできた、けがをして汚れている猫。うちなーんちゅの同級生が「くすまやーが入ってきた!」と憤慨してましたが、なんだか憎めない顔をしていたのと、やはりけがをしていたのとで、有志でカンパを出し合い、病院につれていき、けがが治ればシャンプーをしてやり、ようやく彼は「くすまやー」から「まやー」へと昇格したのであった。白黒のぶちのにくめない奴、彼の名前は「うしじま(牛の模様と同じだったから。)」まやーへと昇格した彼は、しばらくうちの学科のアイドルでした。

宮古 

 ご存じ「宮古島」のことですが、ここでいいたいのは「宮古島の人」のこと。とにかく宮古の人は「よく飲む!!」なにを飲むかって?もちろん「泡盛」です。違うところでも書いていますが、私が沖縄でシティホテルのウエイトレスをしていたときのこと。その披露宴は新郎新婦ともに「宮古」でした。親戚一同飛行機で沖縄本島までお祝いに駆けつけ、披露宴のお客様は300人を越えていたと思います。そのときに持ち込まれた「泡盛」の量のすごいこと!従業員の間でも、新郎新婦どちらかでも「宮古」出身の場合は、とにかく泡盛のでる量が半端ではないとドリンク係が大忙しになるとの噂でしたが、そのときはとにかくすごかった!「飲む、飲む、飲む」「ねーねー、こっちにもしまぐわーね〔訳:ねーちゃん、こっちにも泡盛持ってきてねー〕」「ねーねーこっちのしまーまだねー?〔訳:ねーちゃん、こっちの泡盛、まだかねー〕」といった具合にオーダーの嵐。恐るべし、宮古!!

もあい

石川県沖縄県人会  竹内様の情報に寄りますと漢字で書くと「模合」になるそうです。感謝(*^_^*)
  毎月仲良しメンバーで寄りあって,会費を「親」に渡すという,いわゆる「助け合いシステム」です。学生の時に私も入っていましたが,8人ぐらいのもので5,000円だったかな?「親」の時には自分のもあわせると40,000円にもなって,助かってました。内地でも各地方で行われていますよね。それぞれ名前が違うと思いますが,「もあい」という名前にはびっくりしました。由来を聞いとけばよかったなあ.どなたか,この由来を知っていたら教えて下さい!!

やー 訂正 

甘茶さん、せんべえさん、りぃさんよりご指摘があり複数の「やったー」は「いったー」が正しいそうです
 下の「わー」に対抗して?沖縄の方言で言う「あなた」です。これが「やったー」になると「あなた達」になります。ちなみに下の「わー」の複数形は「わったー」です。「やったー、ビーチパーティーしたか?(訳:おまえたちビーチパーティーした?)」「わったー、まだビーチパーティーしてない!(訳:私たちまだビーチパーティーしてない)」となります。

りうぼう  「リウボウ」とは、琉球貿易のことだそうです。うちなーんちゅの皆様に教えていただきました。感謝<(_ _)>

沖縄在住の桃原さんよりメール!「りうぼう」はスーパー、
百貨店の方は「リウボウ」とのこと!ヒエー、知りませんでした。勉強!!

 沖縄の百貨店。三越もあるけど、やっぱりうちなーんちゅはりうぼうでしょう。私は5年間首里に住んでいたので「首里りうぼう」には大変お世話になりましたし、首里りうぼうの中にある某ドーナツ屋さんで1年バイトもしていましたのでよく知ってます。しかし「りうぼう」という言葉がなにを意味するのか、知らないまま沖縄を離れてしまったことを後悔しています。(うちなーんちゅのみなさん!是非教えてください!)沖縄に行った際は那覇市国際通り出口にある「パレット久茂地」に是非お立ち寄りください。その中にりうぼうもあります。

わー(わん) 

 沖縄の方言で「私」を指す。「わーのねーねー、ちゅらかーぎーやっさ(訳:私のお姉さんはきれいです)」 ちなみに沖縄の方言で「やー」は「あなた」を指します。「やーのねーねー、ちゅらかーぎーやっさ(訳:あなたのお姉さん、きれいですね)」わかりましたか?

わじわじーする 

 「やー見てると、でーじわじわじーするやっさ!(訳:お前見てると、とってもいらいらするよ!)」「そんなにわじらんけー(訳:そんなに怒らんでー)」というように、今風に言うと「むかつく」なんて言うんでしょうか?何となく、気持ちが伝わってくる音が、うちなーぐちのいいところですね。

わらばー 

 うちなーぐちで「子ども」のこと。これはおそらく「童」から来たものでしょう。しかし、よく耳にした言葉は「やなわらばー」。私は沖縄で中学校の臨時講師をしていたんですが、友人曰く「中学生って言ったらやなわらばーばかりだばー?(訳:くそがきばっかりでしょ?)」まあ、内地でいう「くそがき!」と同じ意味です。でも、何となくやんわり聞こえるのは、やはりうちなーぐちの良いところなんでしょうね。 

んみゃーち 

 沖縄時代に驚いたことベスト3には入るもの、それは「ん」から始まる言葉が結構あるということなのだ。これはちなみに離島の言葉で「ようこそ」です。本島の「めんそーれ」にあたりますね。それにしても「ん」から始まるなんて、どういう語源なんでしょうね?まったくしりとり泣かせである。

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