かさぬひについて

 日本書紀崇神紀(すじんき)の中に「笠縫いの村にありました天照大神(あまてらすおおかみ)のお社を伊勢に移し奉る」ということが出てまいりますが、その当時、この笠縫いということが日を重ねる春分秋分(東西南北)という意味での考え方が十分にあったものと考えられます。

Back