キャスト&スタッフ





何も考えずに突っ走る男・ジロ。
今回も、宝目指して猪突猛進します。

演じるは宮崎真樹。

微熱がある中撮影したり、声が出ないのに撮影したりと、体調不良が目立った今回。
中でも大変だったのが、撮影中に背中を骨折するというアクシデント。
それでも撮影を続ける闘志は凄い。
激しいシーンだったけど、その日の予定シーンは全て問題なく穫り終えたのはさすが。
どれがそのシーンか絶対に分からないと思いますよ。

けどなぁ。
休憩中に骨折って言っても、1人で勝手に遊んで転んちゃったんだよな。
これが演技中での骨折だったら名誉の負傷となってよかったのに。
ジャッキーみたいでカッコ良くて、もっとアピール出来たのに。

次に骨折する時は、もうちょっと考えてもらいたいものだね。
自分さえ良ければいい!
宝さえ手に入れば、誰がどうなっても知ったこっちゃない。
それがタロ。

演じるは監督・演出を兼ねた和田直樹。
ボクです。

1年以上に渡り屋外での撮影だったけど、とにかく暑さがキツかった。
ただでさえ暑がりなのに、長袖+ネクタイってのが追い打ちをかける。
『ゴー!ゴー!ピクニック』の時に「もう二度と真夏の屋外で撮るもんか!」
と思っていたんだけど、またやってしまいました。
でも今度こそ懲りたんで、もうしばらく夏の屋外はいいですわ。

あ、『ピクニック』の時と比べて、少し太っちゃってます。
数年前にタバコ止めてからドンドン太っちゃって…
役作りということにしておいて下さい。
パワー&パワー!
執拗に迫る攻撃をパワーで跳ね返す男、それがキンタだ。

演じるは畑中辰也。

今回一番大変だったのは、この人かも。
詳しくは書けないけど、色んな事をやってもらってるのでね。
冷たかったり、汚かったり、怖かったりと…
どれも大変なものばかりでした。
でも苦労したかいあり、どのシーンももれなく面白い!
凄いシーンがてんこ盛りになりましたよ。

ちなみに、役と実際の姿とのギャップが一番あるのもこの人。
豪快な役とはうらはらに、実は一番大人しくて繊細な男なんだよね。
だからみなさん、実際会っても決して怖がらないで下さいね。
危害は加えませんので。
宝を求め、世界中を探検し続ける探検家。
今日も宝の地図を片手に1人黙々と山道を歩く。
果たして無事にお宝を手にする事が出来るのだろうか!?

演じるは、田中亮次。

今回も熊本より参戦。
ゴーゴーシリーズのシャインクラブメンバーで、唯一毎回役柄が違う人。
ピクニック中のカップル、清掃員、空手の師範代ときて、今回挑戦するのが探検家。
と言ってもどれもなかなかのハマりっぷり。
気弱な男から、強気な師範代まで、縦横無尽に演じます。
さすがはシャインクラブ一の役者バカ。
その中でも今回の探検家は、一番似合っているんじゃないかな。
実は本職は探検家なんじゃないのか?
って思わせるくらいにピッタリです。

これで遅刻が少なければ完璧なんだけどなぁ…

長年宝を守っている謎の集団
この宝だけは誰にも渡さねぇ!
オレたちの結束力で、どんな奴でも取っ捕まえてやる。


演じるは、ゴー!ゴー!シリーズを支えるエキストラ陣。


リーダーを務めた色黒男、大津啓資
演技力に磨きがかかった、佐久川寛人
レーシック手術直後にも関わらずに参加して走り回った無謀者、樋口宗由
最年長なのに一番体力があった、佐藤和視
もはやゴー!ゴー!シリーズには欠かせない男、佐久川寛陽
初参加ながらも、その若さで他を圧倒した存在感をみせた、佐藤亮太
エキストラの中では唯一、第一回作品から参加しているベテラン、和田みどり

年齢も職業も経験もバラバラな彼ら。
しかしながら見事な一体感で、謎の集団を演じています。


今回は今までで一番エキストラが活躍している作品。
撮影も長期間になりました。
なかなかみんなが集まれる日がないので、通常撮影に加えて2度の撮影合宿を敢行。
暑い中&寒い中、朝から夕暮れまで山の中で頑張ってもらいましたよ。

彼らの撮影は山の中を走り回るのがメイン。
かなりハードだったけど、タフな面々が揃ったせいか、みんな文句も言わずに走り続ける。
ま、夜のバーベキューが楽しみだっただけかもしれないけどね。


過去の作品にも出演している人は、その数が多いほど演技力が向上しているのが凄い。
『ゴー!ゴー!』シリーズにおけるエキストラは、普通の演技とはちょっと違うからね。
存在感出しながらも控えめであり、それでいて自己アピールを心がけるという技を披露。
実に名演でした。


ほんのちょっとしか登場しないんですけどね。
ネタバレになっちゃうから画像も役名も載せないけど、美女軍団でございます。
画像の向日葵は特に意味はございません。

演じるは、『演劇ユニット水中花』の中から選びぬかれた4名。
シャインクラブと付き合いのある、これからの大分演劇界の中心となるであろう劇団。
『美女』軍団と書いているけど、本当に美女なのかって?
いやいや、本当ですよ。
決して、今後の関係が気まずくならないように気を使っているわけじゃありません。
ホントホント。
ま、顔が判明するほどの出番はないんだけどね。

撮影時は時間がなく、かなり慌ただしい撮影になってしまいました。
けど、さすがは大分が誇る劇団の方々。
各自で入念なリハーサルをして本番に挑み、ほぼ一発オッケー。
おかげさまでいいシーンになりましたよ。

次回作ではもうちょっとしっかりした役で出演していただきたいものですな。




スタッフ紹介はこちら