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茶髪が危ない!

理容・美容業界にも知らされていない染毛剤の毒性

通産省の統計によると染毛剤は毎年順調な伸びを示し、古いデーターですが95年に出

荷額800億円を超え頭髪化粧品の中ではシャンプーに次いで第2位の躍進ぶりです。

これは、高齢化社会を迎え、白髪を気にするお年寄りが増えたのに併せ、茶髪がファショ

ンとして若者たちの間に受け入れられたことが大きな要因といえるでしょう。

最新のデーター 2007年6月調査(15〜60才男女)調査データ(株)マーケティングジャンクション

●カラーリング(白髪染め含)している人は46.5%(内、女性6割 男性2割)

●ヘアケア(シャンプー、トリートメント、カラーリング、白髪染め、スタイリング剤など)
関連市場規模年間4000億円

●理美容業界の市場規模は年間3兆円といわれています。

茶髪ニーズの対応に追われている美容室や理容室は、染毛剤に含まれている毒性物質

の問題にどこまで気づいているのでしょうか。

厚生省・化粧品業界・マスコミの結託によって情報がシャットアウトされている事情もあっ

て、本当の毒性についてはあまり知らされていないのが実態です。

もちろん勉強会などを通じて危険性に気づき、危険性の少ないヘアダイを実践している

理・美容室もあります(全体の約1%)

ヘアダイに関して一般の理・美容室がメーカーから注意されていることは、「かぶれるこ

とがあるから気をつけて下さい」の一点に集約されます。

あなたも、はじめてのお店で「かぶれることがありますか」・「かぶれやすい体質です

か」と聞かれた覚えが有るでしょう。

さらに、「ヘアダイのときは前の晩に髪を洗わないでください」と注意されたことがある

はずです。

前日と当日の二回も洗髪すると皮脂が極端に少なくなってバリアゾーンが弱くなり、ヘア

ダイの薬品が頭皮に浸透して、かぶれる心配があるからです。

ですから理・美容室の中には、かぶれだけは起こすまいと神経質になっているところも

あります。それでも、神経をとがらせてくれるところはまだいいほうで、実際には、かぶれ

にさえ注意を払わない不用心なお店も少なくありません。

メーカーが理・美容室に対して指導していることは、一見、いかにもお客様本位ですばら

しいことのように思われますが、染毛剤には、ガンや成人病との関連性についての説

が一切なされていません。

かぶれの問題一点のみに注意を集中させて、背後にあるもっとおそろしい慢性毒の問

を棚上げにしているのです。

もちろん、メーカー側ばかりをせめるわけにはいきません。

広告料に目がくらみ見て見ぬふりをしてきたマスコミにも、

そして問題点をメーカー側に指摘してこなかった厚生省にも責任はあるのです。


頭皮のバリアゾーンがあぶない!

頭皮の表面は固い角質層(バリアゾーン)で覆われています。他の皮膚に比べてもかな

り頑丈にできています。

これは、皮脂腺から分泌される皮脂(アブラ)が固くてもろいタンパク質を潤し、よりいっそ

う強固にしているからです。

皮脂はまた、髪の毛につやを与え、髪の乾燥を防ぐという役目を果たしています。

さらに、頭皮の表面に広がって汗と混ざり合い、PH4.5から6.0という酸性の薄い膜をつく

って細菌などから頭皮を保護しているのです。

頭皮のタンパク質が強固になれば、角質層が破壊される心配はありません。

男性は、皮脂の分泌が豊富な分だけ角質層が強いのですが、皮脂の分泌が少ない女

性は、角質層が弱いために、男性に比べて毒物の侵入を許しやすいという弱点をも

っています。

基本的にそうした弱点をもつ女性が、過去、男性以上に一生懸命励んできたことは何で

しょうか。

毎日の朝シャンをはじめとする必要以上のヘアケア、最近では茶髪という行為が、

それに拍車をかけています。

これまで多くの人達は合成シャンプーによって、汚れを落とすだけにとどまらず、頭皮

や髪のタンパク質を溶かし、皮脂を過剰なまでに、はぎとってしまう行為を何百何千

回と繰り返してきたのです。

本来、バリアゾーンは、あらゆる外界の異物から私達の体を守ってくれる防壁だったはず

です。ところが、いまや頭皮の角質層はスカスカのモロモロ状態。すぐ下の顆粒層まで

異物の侵入を許してしまい、バリアゾーンとしての機能を著しく低下させています。

炎症、湿疹、かさぶたなどの急性毒による頭皮障害を訴える人がふえているのは、

代人の頭皮が、薬品(毒物)をはね返すだけの力を失っている何よりの証拠です。

頭皮から一度入った毒物は食べた毒物と違ってなかなか排出されません。

ヘアケアするたびに皮内にどんどん蓄積されていきます。それが長い年月を経てもたらさ

れた結果が、薄毛・白髪・ハゲなどの悲劇です。

これは、すでに毒物が皮肉奥深くまで潜行し、毛母細胞はおろか、毛母細胞に連動して

いるメラノサイトという黒髪の色素をつくる細胞まで侵していることを意味します。

バリアゾーンが破壊されても、すぐ自覚症状となって現れません。

慢性毒がおそろしいのは、ある日突然大きな被害となって現れることです。

それは何も髪や頭皮に限った話ではありません。

今問題になっているのは、毒物が体内を駆け巡って内臓疾患を起こす事です。

「茶髪がガンを誘発する!」 こんなこと、あなたは信じられますか?


茶髪がなぜガンを誘発するのか?

発色剤に含まれる危険な「アミン

ヘアダイの場合まず、発色剤を髪の毛に浸み込ませる。次に酸化剤を浸み込ませる。

すると、髪の内部で発色剤が酸化され、好みの色に染め上がる。

髪は、表面の皮質だけでなく、中心の髄質まで染めないとまだらになる。

だから薬品を髪の奥まで十分に浸透させる為に浸透剤(合成界面活性剤)を使う。

ヘアダイの作業途中で薬品が一滴も頭皮にかからないということはあり得ない。

合成界面活性剤によってバリアゾーンが壊され、薬品の毒性が皮肉に入る。

初期症状としてかぶれや湿疹などのアレルギー反応が起きる。

ヘアダイを繰り返すうちに、細胞が次々に破壊される。

毒性が真皮より深いところにジワジワ浸透し、あるいは血管壁を突破して血液中に

侵入する。

フェノール系やアミン系の発ガン物質が、体の中を駆け巡る。

そして少しずつ体内に蓄積される。

10年後になるか20年後になるか、体のどの部分がガンにかかるかわからない。

その可能性は決して低くないのです。


ヘアダイでガンになっても誰も責任はとらない

これまで私達は理・美容室に通うと同時に、さまざまなヘアケア商品を購入して使ってき

ました。

慢性毒の恐ろしさを知らされていないという現状の中で、この先、同じような愚行をくりか

えし、仮にガンや白血病にかかるような不幸に見舞われたとしても、まさか化粧品やヘア

ケア商品に原因があるなどとは考えもしないでしょう。

せいぜい、生まれながらの体質や不規則な生活、偏食、喫煙習慣などに原因をもとめる

のが関の山です。

過去、化粧品などによるアレルギー症状を訴えてきた人たちは、メーカー側の「因果関係

が判然としない。

当社の製品によるものかどうか疑わしい」 という紋きり型の回答に屈してきました。

ましてや、「おたくのヘアマニキュアでガンになった」 と訴えたところで一笑に付されること

は目に見えています。

つまり、だれもあなたの身の安全を保証してくれる人はいないということです。

ほとんどの理・美容室は技術や出来栄え、サービス等に重点を置いて競ってきました。

私の知っている理・美容室でもシャンプー、リンスをはじめ、ヘアダイ、パーマ液等に使用

されている毒物の危険性を本当に認識されているお店は残念ながらありませんでした。

毎日使用している製品の成分すらご存知でない、無関心(美容材料卸業者の言いなり)と

いうお店も少なくありません。

 私の知る範囲では当業界に従事している方々には皮膚障害は勿論のこと、内臓疾患、

糖尿、ガン、その他の成人病の確率が高いように見受けられます。

あなたの周りはいかがですか?

もちろん、このような中にあって、しっかりとした知識をもって、より安全性を高める努力を

しているお店もあるのです。私達はこのようなお店を選ばなくてはなりません。

参考図書 メタモル出版 「あなたの茶髪が危ない」


いま、世の中に1,600万種類の化学物質があって、内、30,000種類の安全性が未確

認であります。そして、世界中で毎日4,000種類の新しい化学物質が続々と開発されて

います。

アメリカ最大の国立環境健康科学研究所では一年に40種類の検査しかできず発ガン性

の認定までに一種類につき約10年の歳月を要します。これらの化学物質は身近では、

食品、洗剤、化粧品などに多種類大量に使用されています。人類は自ら作った未知なる

物質を、自ら人体実験を重ねる愚行を続けています。50年後の人々は、これをどう思う

でしょうか。私たちは、コマーシャルやイメージに惑わされることなく、しっかりとした視点

で商品を吟味、厳選していかなければなりません。

 私たちが幼い頃、近所の池や小川には。ウナギやドジョウがおり、そして糸ミミズやメダ

カちゃんたちが 元気で泳いでおりました。

 人類数千年の歴史の中でたかだか30〜40年の間に、メダカちゃんたちの姿がアッ〜

という間に見えなくなりました。みんなどこに行ってしまったのだろうと思うのは私だけでし

ょうか?

 それは戦後急速に発展した近代化学工場の副産物である、合成洗剤の影響なので

す。合成洗剤は環境を破壊し、生物を殺し、そして私たちの人体にも多大なる影響を及

ぼしている現実を知っていただきたいのです。

今から12年前のこと、家内が子宮筋腫で大分市のアルメイダ病院で手術をし、その時、

担当医が切り取ったこぶし大の筋腫を切開し広げてみせてくれました。取り出したばかり

で、まだ湯気のたったそれは、黒ずんだ灰色と髪の毛の混ざった異様なものでした。

そばに近づくとぷーんと異様な臭いと共に慣れひたしんだ香りがするではないですか。

それは私たち家族が毎日使ってきた合成シャンプーの臭いだったのです。私は叫びまし

た「なぜか!」・・・と。

 シャンプー、リンス、はみがき、洗剤、スキンクリーム、メーク製品、ヘアカラー等、これら

ほとんどの製品に有害で発ガン性や、皮膚障害、アレルギーのある物質が含まれている

ことをご存じでしょうか?

皮膚呼吸により多くの危険物質が毛穴から皮膚内部へ、また、皮膚浸透により細胞を破

壊し血流にのって、内臓器官に蓄積され続けているのです。

 私たちは毎日、身体にダメージを与えている場合が多いのに不幸にもそれに気付いて

さえいないという現実があります。そこで私たちは、有害な合成洗剤や化粧品を追放すべ

く、全国からこの運動に共鳴いただける仲間たちが立ち上がり、98年8月1日に当会が

発足いたしました。

微力ではありますが、全国の各市町村に至るまで、この運動を広げていきたいと考えて

おります。そして、30年前のようにメダカちゃんたちが元気にスイスイと泳ぎ回る豊かな

環境と、健康生活を実現していきましょう。

合成洗剤撲滅全国推進連合
【環境といのちを守る会】
全国本部事務局 和田博行

 

 


上記文面は10年前【環境といのちを守る会】設立当時に警鐘を鳴らした記事で、少し古

い部分もありますが全般的には現在においても何ら変わりないと思うのは私だけでしょう

か?

この10年あまり私達個人、個人が「出来ることから始めよう!」といって起こした活動でし

たが、「環境破壊」や「健康破壊」のスピードには追いついて行けないのが実情です。

今、生まれてくる赤ちゃんの「二人に1人がアトピー」なんて情報もございます。

今や有害物質愛用者は?総国民?という現状を踏まえ、私たちの使命を痛感せざ

るを得ません。

首から上のお仕事(ヘアケア、スキンケア、化粧品など)だけでも膨大な市場規模がございます。

最新のデーター 2007年6月調査(15〜60才男女)調査データ(株)マーケティングジャンクション

●カラーリング(白髪染め含)している人は46.5%(内、女性6割 男性2割)

●ヘアケア(シャンプー、トリートメント、カラーリング、白髪染め、スタイリング剤など)

関連市場規模年間4000億円

●理美容業界の市場規模は年間3兆円といわれています(男性1兆円、女性2兆円

これに化粧品(スキンケア、メイクなど)を加えると大変な市場規模となります。

※ご自宅で始められる、時代のニーズに適したこれほどの

(市場規模と膨大な潜在需要)ビジネスは他にはないのではないでしょうか。

より正しい知識」と「より安全な製品の普及に対するこれらの潜在的需要を考えあわ

せると、私達の役割は 更に大きなものが予測されます。

私たちはこの「スーパーヘナ」を全国に普及しながら健康生活を取り戻すとともに、ビジネ

スとしても充分な事業収益を上げれるよう配慮いたしました。

そして「スーパーヘナ」を突破口に点から線へ、線から面へと健康生活ネットワーク化、実

現へ全力で邁進して行きたいと思います。

特約店になられますと「ヘナ」を始め「ヘアケア、スキンケア、

メイクなどのナチュラル製品」「アトピー対策品」など約100品目の取扱いが可能。

貴方の自由に使える時間を人の為、社会の為、

ご自身の生き甲斐の為に有効利用してみては如何でしょうか?

ご自身の副業、本業として取り組んでみよう!と思われる方は資料請求下さい。

( ご自宅をヘナ教室として友人知人など小グループで始められるのがよいでしょう)

特約店資格は原則として女性限定です・グループとして会員登録も可能です)

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【環境といのちを守る会】
全国本部事務局 和田博行


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環境といのちを守る会
全国本部事務局・ワダ通商
本部統括責任者 和田博行