薬害エイズ・真相究明と薬害根絶を願う【緊急のお願い】
 
〜伝えよう私たちの思い 届けようみんなの願い〜

要請文ダウンロード


薬害被害の繰り返しはこれまでどこに責任があったのか全く曖昧なままにされてきたことにあります。薬害エイズの安部英・無罪判決(2001/03/28)も、医学的論争に終始した被害者不在の不当判決となりました。
 「真相究明」「薬害根絶」につながる被害者の立場にたった責任追求を求めるために9/28判決の元厚生省ルートの松村裁判や安部英・控訴審に向けて7月が第一の山場ととらえ、下記の要請行動を行います。
 ただ単に安部無罪が許せないというだけの運動ではありません。薬害根絶は全ての薬害被害者の切実な願いです。私たちの命を守り、子供達の未来を守るための闘いでもあります。
 どうかご支援・ご参加下さい。

1.返信葉書に皆さんの思いを添えて投函して下さい。(出来れば7/15 までに)

2.東京地方裁判所永井裁判長宛てにハガキ・手紙を送って下さい。
(様式はダウンロードのほか自由形式)

3.「真相究明」「薬害根絶」への願いを集約します。(第一回集約は 7/15、最終集約は7/31です)
 皆さんの思いをFAXやメールで事務局まで届けて下さい。

    FAX:097-537-4329   mail:EZC04725@nifty.com
 (様式はダウンロードのほか自由形式)

4.この要請行動を回りの方々に伝えて参加者を広めて下さい。


                    2001年7月1日
 「薬害エイズ 被害者の立場にたった責任追求を求める連絡会」
        事務局:HIV薬害訴訟を支える会・大分
      (大分市都町2-7-4田並ビル2F 097-537-3344)