大分からの風
      〜薬害エイズ・薬害肝炎に挑む〜
●私たちは 薬害の根絶を願って薬害エイズの被害と責任を語り継いでいきます
●エイズに対する差別偏見の解消やいのちの重みについて考えます
●全国5地裁(+3高裁)で訴訟中の薬害肝炎の問題を支援して行きます
このHPは薬害エイズと薬害肝炎について考え行動する「エイズと人権を考える会」と「HIV薬害訴訟を支える会・大分」「薬害肝炎訴訟を支える会・大分」の合同ページです。

▼シリーズ学習会2007「知ろう!学ぼう!考えよう!薬害のこと」 のご案内
   シリーズ学習会2007のご案内資料(PDF)
2007 日にち 時間 場所 お話をする人 内   容
第1回 07/21 14〜16時 コンパル
(視聴覚室)
徳田靖之さん(弁護士) だれでも分かる薬害の構図と歴史、薬害肝炎の闘い
第2回 08/19 14〜16時 コンパル
(視聴覚室)
福田衣里子さん(原告) 闘い続ける原告の思い@「薬害肝炎。愛なき薬が生んだ罪〜救いたい350万人の命と心。」
第3回 09/08 14〜16時 コンパル
(アートルーム)
武田せい子さん(原告) 闘い続ける原告の思いA〜病と闘い国と闘うのは、生きる為の闘い〜
第4回 10/14 14〜16時 コンパル
(視聴覚室)
西村有史さん(医師) 医者から見た薬害の構図と肝炎という病気について
第5回 12/15 14〜16時 コンパル
(アートルーム)
出田妙子さん(原告)他 薬害肝炎の闘い、今とこれからを考える

携帯でも読めるメールマガジン登録のお願い  (登録は無料です)

         
薬害肝炎の解決への思いを載せて携帯でも読めるメールマガジンを発行しています。
5名の原告(山口さん、出田さん、武田さん、小林さん、福田さん)を中心に
原告・弁護士・支援者の方に加わっていただきながら、
早期全面解決への思いを綴っています。

(登録方法は)
 rsc37633@nifty.comにメールを送るだけです。
(注)件名・本文は不要。パソコンメールでもOK。

登録者の増加は力となり勇気となります。
まず登録者になって下さい。
次に登録者を1000、10000と拡大して行く為に皆様の友人知人にお知らせ下さい。

※携帯サイト『薬害肝炎情報〜解決を願って〜』にも携帯でも読める「めるまが」の履歴を掲載中です。
薬害肝炎携帯サイト


薬害エイズ関連HP
薬害エイズを忘れない(ブログ)

薬害肝炎関連HP

薬害肝炎訴訟全国弁護団HP
九州弁護団HP
古賀克重弁護士HP

長崎学生の会HP
くうブログ
ほっと Letter(原告・出田妙子さん)
福田衣里子さんのブログ

草伏村生さんの詩 『いのちあって7年』

たっちゃん、僕は君より七年も
長生きしているよ
君には1カプセルのAZTも届かなかったね

たっちゃん
天国の居心地はどうだい
僕はまだこの世にいるよ
解剖されたくないといっていたのに
君の体は切り刻まれてしまった

じゅん君
友だちたくさんできたかい
僕は何もしてあげられなかったね
それなのにお見舞にいくと
「ありがとう」と言って
僕を病棟の端まで見送ってくれたね
どうしてあどけない子どもたちが
僕らよりも先に死んでいくのか
この国に僕らの無念さを刻もう
刻もう

村瀬君
そっちでも仕事をしているかい
君の両親は元気そうだよ
懸命に働いて
懸命に暮らしてきた僕らのいのちが
鶏のようにつぶされる

かずちゃん
そっちからこの世は見えるのかい
僕はまだ生きているよ
でも もう力つきて
泳げないよ
向こう岸が見えるのに
泳げないよ
だけども 僕もちからいっぱい
人を愛しぬいたよ
僕らは 僕らの人生を生きぬいたよ
生きぬいたよ
僕らは 僕らのいのちを生きぬいたよ
生きぬいたよ