『解決に向けて』
79[2007/10/28号]
【九州原告・小林邦丘】みなさん、いつも多くのご支援有り難うございます。ようやく真実が明るみに出てきたような気がします。もの凄い追い風が吹き一定の解決へ向け邁進したいと思うとともに患者(被害者)を置き去りにするような解決(単に急いで解決をする)(問題を政党のカードの一枚に使うだけ)にならないように過去の被害を踏まえて、慎重に且つ大胆に一定の解決に向かいたいと思っています。みなさん、これからもご支援・ご指南をお願いします。

『隠蔽』
78[2007/10/20号]
【九州原告・出田妙子】418名の感染者リストを持ちながら20年に及ぶ隠蔽、放置行為には国と田辺三菱の悪意を感じる。2002年時点でさえ情報開示しなかったことは犯罪ではないか。C型肝炎に感染し、命をおびやかされている上、私達は国から見殺しにされたといっても言い過ぎではない。いますぐ、すべてを明らかにしてほしい。もう言い逃れは許されない。


『原告の望む和解の為には』
77[2007/10/14号]
【九州原告:山口美智子】15日大阪高裁に提出する和解案について協議し、最終決定した。これは、全国原告団としての案でもある。全国原告団発足当初から、物理的には全国各地に分散してはいるが、私たち原告団は、一枚岩で闘ってきた。更にこれまで以上に一丸となって闘うことを確認しあった。今後、当事者である原告は勿論、支援者の皆さんの力を借りて国を和解のテーブルに着かせる正念場である。支援者の皆さんと共に解決の喜びを味わいたいものだ。


『法案提出、超党派で解決を』
76[2007/10/6号]
【福田衣里子:九州原告】10月2日ついに、民主党より法案が提出された。また同日、自民党・谷垣政調会長と面談し、早い段 階で与党PTに決断をさせるとの返答を頂いた。ここに至るまで、9月は18日間東京に泊まり活動したが、これからは今まで以上、原告や肝炎患者が、頑張らなければならない。法案提出が後押しとなり超党派で一日も早い解決を願う。


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