72[2007/08/26号]
【九州原告:山口美智子】8月24日「薬害根絶デー」がめぐってくる度に、新たな薬害が生み出されていることに悲哀を感じる。厚労省(旧厚生省)が、サリドマイド事件以来ずっと、被告席に座り続けて半世紀を経過している。国民のための医薬行政とは程遠いが、それでも薬害被害当事者が訴え続けていかなければならない。次世代に、薬害を残さないために。


71[2007/08/18号]
【福田衣里子:九州原告】明日、大分で薬害肝炎の学習会に招かれ、お話をさせて頂く。私たちには、自分に起きたことを話すことしか出来ないが、少しずつでも、多くの人に知って頂きたい。そして、利益優勢の愛の無い世界や組織が無くなるよう、私たちは、薬害にあったこの体だけが、唯一のかつ最大の武器として、訴え続けていく。■大分学習会8/19(日)14:00〜コンパルホール(大分市)、福田さんのタイトルは『薬害肝炎。愛なき薬が生んだ罪〜救いたい350万人の命と心。

70[2007/08/13号]
【大阪原告・武田せい子】本日10日、国は名古屋判決に対し控訴致しました。今年の10月で丸5年がたちます。こうなれば根比べです。公明党のヒアリングで進退をかけても肝炎問題の解決に望みたいと言われたことを望みに皆さんと共に勝利を得るまで頑張ります。


69[2007/08/05号]
【九州原告・小林邦丘】暑中お見舞い申し上げます!名古屋の判決はビックリするような判決で解決が見えて来たように感じられますが、なんか不安です。控訴しても構わないが、患者の為には、何か策をこうじて欲しいと思います。訴訟に勝っても身体は治らないのだから!最高裁まで行って勝ったら誰が頭を下げるのだろうか?その時では、遅いのだけれど!


――――――――
めるまが履歴に戻る
――――――――
もどる