68[2007/07/29号]【九州原告・出田妙子】7月31日、名古屋判決。司法は4度国の責任を断罪すると確信している。しかし、国はこれまでと同じように控訴を繰り返すだろう。私はこのような政府を信じる気持ちはもう持ち合わせていない。とうに失せてしまったが、もう落胆はしない。国が自らの非を認めるまで進んで行くだけ。せめて今日29日の参院選挙、国民のために仕事をしてくれる候補者に一票を投じたい。

67[2007/07/21号]【九州原告:山口美智子】「6月25日」に掛けた想いを歌に寄せます。 ○小雨降る官邸前に今度こそ「もう待てない」と集まる支援者 ○一刻の猶予もならぬと訴えれど全面解決霞むばかりぞ ○<検討>のその期を待つは久しきにたちはだかりぬ国の厚き壁 ○「もう一度今日の言葉を信じたい」針の筵にすわる思いに ○あたたかき支援を浴びてこの四年吾の気迫も持続させきぬ 


66[2007/07/15号]
【福田衣里子:九州原告】7月31日、いよいよ名古屋判決です。本来ならば、名古屋判決に至る前に解決していて欲しかったという気持ちがあります。国は、いつまでたっても、救済に踏み込んではくれません。裁判が始まり5年近くたちます。まだ待てというのでしょうか。時間は無限にはありません。どうすれば、患者の苦しみを心から理解してもらえるのでしょうか。


65[2007/07/07号]
【大阪原告・武田せい子】6/25、沢山の支援者の方々が参加して頂き有り難うございました。総理に直接お会いして解決の糸口になる事を願っていましたが、明確な答えはいただけませんでした。全国肝炎患者の為にも七夕の様に是非原告と被告(国・企業)双方が天の川を渡り解決に向かうことを切に願うばかりです。


――――――――
めるまが履歴に戻る
――――――――
もどる