57[2007/04/28号]【九州原告:山口美智子】また一人、原告が見殺しにされた。福岡地裁判決前の暑い夏の日に、お会いしたのが最初で最後になってしまった。あれから8ヶ月、病と闘いながらも解決の日を待ち望んでおられたが、叶わなかった。同様に、毎日100人以上が肝硬変や肝癌によって亡くなっている。一刻も早い救済を強く求めていかなければならない。

56[2007/04/21号]【福田衣里子:九州原告】先日、伊藤市長が射殺された。私の高校の大先輩だった。平和運動に取り組み、一生懸命生きる命を奪う。薬害も同じだ。一発の銃弾か、少しずつ命を蝕んでいくかの違いだけだ。命を奪う事は許されないと、総理もわかっているのに我々を放置し続けるのか。6月の国会閉会までに、大きな流れを作りたい。

55[2007/04/18号]
【支える会・大分 世話人・佐藤孝】13日の昼に訃報が飛び込んだ。宮崎の原告さんが亡くなられたようです、悔しい残念な気持ちです。薬害のこと訴訟のことなどもっと早くに知らせてあげたかったけど結局残念です。国と製薬会社に責任があるので、やった事を認めさせるです。負けないで一緒に頑張って行きましょう!

54[2007/04/14号]【九州原告・小林邦丘】13日の昼に訃報が飛び込んだ。宮崎の原告さんが亡くなられた。大阪判決後に原告になられたそうだ!報道を見て思いたってくれたのでしょう。もっと早くに知らせてあげたかった。病気の進行も抑えられ一緒に闘えたかも知れない。4/11福岡地裁・第2陣での陳述・浦田弁護団代表は言葉を詰まらせ涙をみせた!今まで会った患者さん達の事が頭をよぎったのか!原告・支援者・患者・弁護士立場を超えた皆の想いを集結して今夏、解決に向かいます。

53[2007/04/08号]
【九州原告・出田妙子】東京行動は毎回私にとってとても過酷だ。体も心も限界。何度裁判で負けようとも控訴を繰り返す大臣。進展しない状況を打破するために座りこんだ。なぜここまでしなければいけないのか。みじめで情けなかった。二度とこんなことをしたくはない。政府が一日も早く解決へ向けて動いてくれることを信じたい。■4/11(水)福岡地裁・第2陣、4/16(月)仙台地裁・結審、4/20(金)大阪地裁・第2陣


52[2007/04/01号]
【九州原告:山口美智子】東京地裁においても国を断罪する勝訴判決を勝ちとることができた。しかし今回も原告との協議の場を設けようとしない厚労省に対しての抗議行動として、28日から座り込みを開始した。厚労大臣との面談は実現しなかったが、政府が肝炎問題解決に向けての前向きな姿勢を表明してくれ、これで10日間の長い闘いに一区切りついた。これからが、肝炎問題全面解決に向けての本当の闘いに入ります。今後とも共に闘っていってください。


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