51[2007/03/27号](お願い)『座り込み』"かえせ!生命(いのち)を" 厚生労働大臣は薬害肝炎被害者と面談せよ! ■場所:日比谷公園・カモメの広場(厚生労働省前・西幸門前交差点角) ■3月28日(水)11:00以降連日、昼夜問わず座り込みを続けます。 ■大臣が交渉のテーブルにつき、政治的解決の道筋ができるまで座り込みを続ける覚悟です。可能な時間に参加して下さい。励ましのメッセージをお寄せ下さい。

50[2007/03/25号]
【九州弁護団事務局長:古賀克重】東京判決の第1の意義は、ついにクリスマシンの法的責任を認めたこと。これは本当に大きな前進です。第2の意義は、司法がみたび被告らの責任を断罪した点です。全原告さんの被害を回復するためには、行政・国会の役目が重要になってきます。明日以降、国会・政党・議員対応が続き、原告による座り込み(3/28〜30日比谷公園)など予定されています。ご支援よろしくお願いします。■

49[2007/03/17号]
【福田衣里子:九州原告】提訴から4年以上がたった。病気と闘い、裁判と闘いながら生きて来た。両者とも、いつ終わりを迎えるか分からない闘いだ。しかし、いつの日か、健康を取り戻し、正義と真実を手にし、心安らかに眠ることが出来ると信じている。3月23日の東京判決が350万人の肝炎患者の希望と命へと繋がるがるものでありますように。


48[2007/03/17号]
【九州原告・小林邦丘】先日、福岡を離れる学生や弁護士の送別会がありました。今まで何人の人達と出逢ったのだろう?去り行く人には寂しい限りであるが、みんなが散らばれば散らばる程、啓蒙する事に繋がると思えば、嬉しいことなんでしょうね!共に泣き・笑い・怒り・想いを共有してきた皆さんに只々感謝です!皆さん新天地では頑張り過ぎず頑張って下さい。■3/23東京判決、3/22・18:30〜前夜集会「350万人の願い」みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)


47[2007/03/11号]
【九州原告・出田妙子】3月5、6日、国会議員要請に行った。この一年間で肝炎問題の重要性は浸透しているものの、本気で解決のために行動してくれる議員はまだ少ない。特に自民党議員の対応は冷ややかでもどかしさを感じた。5年間一歩づつ積み重ねてきたこの裁判も23日の東京判決が最大の山場となる。この機会を生かし、判決と世論を武器に腰の重たい政治家をなんとしても動かしたい。


46[2007/03/03号]
大分の清國です。薬害肝炎支援の為に340名に送信中です。不要な方は「配信中止」を返信願います。【九州原告:山口美智子】2月19日は原告皆が迎えたくはなかった高裁第1回期日で、意見陳述をした。現在、全国で160名の原告が居るが、裁判が始まって4年数ヶ月の間に3名の原告が亡くなられた。その方々の無念さと、最高裁まで裁判している時間などないことを訴えた。これまでも、原告は多くの支援者に支えられてきましたが、早期に全面解決が図られるように、これからも共に闘ってください。

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