朝鮮人「強制連行」大分県の記録

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本表紙.gif 1993年に発行された朝鮮人「強制連行」大分県の記録は当時の調査団が県内を何度も調査し、発掘した資料を基にしています。

 当時の記録を基にしているため、現在では事実が不確かなものもありますが、歴史的な意義を考え、ここに掲載することにしました。関係各方面に感謝します。

 なお、掲載にあたって資料等省略しているものもあります。

 はじめに
 1章 大分県における朝鮮人居住の始まりと、とその実態
  1. 大分県における朝鮮人居住のルーツ(12/16/97)
   (一)朝鮮に対する植民地支配(概略)(12/16/97)
   (二)大分県の工業化・朝鮮人募集・雇用(12/16/97)
  2. 民族差別とその実態(12/16/97)
 2章 強制連行とその実態(12/16/97)
  1. 徴用(強制連行)徴兵とその数(12/16/97)
   (一)全国および大分県における徴用数(1/12/98)
   (二)徴兵・軍務用員・従軍慰安婦の動員(1/12/98)
  2. 強制連行とその実態(1/12/98)
   (一)県下の主な連行場所と状況(1/12/98)
   (二)強制連行とその実態(1/12/98)
  3. 従軍慰安婦について(3/21/98)
  4. 民族抹殺政策について(3/23/98)
 3章 大分県における朝鮮人運動と協和会
  1. 県下の朝鮮人運動(3/29/98)
  2. 協和会および内鮮融和団体とその動向(3/29/98)
 4章 附則(略)