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ムジゲな日々 1999年5月22日(土) |
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いよいよ川開き観光祭第1日目。 |
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さあ、いよいよ今日は日田川開き観光祭第1日目。午前中は小学校の鼓笛パレードがあるため、日田の子どもたちの集合時間は午後3時。福岡朝鮮初中級学校の生徒たちはバスで午後2時過ぎに到着予定。ということで、我々スタッフは日田インター出口でバスを待ち、福岡の子どもたちと合流した。最初は福岡の子どもたちだけで、小野地区2ケ所で踊ることにした。 前日までに完成させた芸能車(軽トラックに放送設備を積み込み、周りを絵を描いたパネルで覆った)を先頭に小野に向かう。絵は日田高校美術部の生徒たちが描いてくれた。(さすがうまいなあ。) 小野は芸能車の設計、工事を担当してくれた財津さん一家の地元である。昨年は作業中に財津さんが怪我をしてしまい、包帯を巻いたまま財津さんは踊るというハードな観光祭になってしまった。今年はまさかそんなことはあるまいと思っていたが、なんと完成した芸能車を工場から出すときに半開きだったシャッターにぶつけて壊してしまった。(怪力渡邊が素手で元に戻してしまったが。財津さん毎年すみません。) 財津さんの子どもたち2人も参加し、最初の踊りが始まる。ちょっと緊張ぎみだったが、無事終わり拍手の嵐。よかったあ。しかし、CDの調子が悪い。 一旦三芳小学校に戻って日田の子どもたちと合流する。大型バスなので車を駐車するのに苦労する。やっぱりマイクロ2台の方が小回りがきくのかも知れない。三芳小学校のグランドで踊る。お父さん、お母さんたちがたくさん見に来てくれていた。やっぱり広いところで踊るといいなあ。 チェックポイントの三芳小渕公民館に行く。ここでは民族打楽器の演奏(サムルノリ)をする。ちょっと時間が下がってきているので大急ぎで光岡の北友田3丁目地区集会所へ向かう。1時間前に着く予定だった。地域の人たちが1時間以上も待っていてくれた。申し訳ない。精一杯踊る。 この時点で、1時間半遅れている。途中2ケ所をサムルノリを演奏する子たちだけ行くことにし、残った子たちは今日最後の京町の川端へと向かう。 京町に着いてみると、もう花火を見る観客が続々と集まってきている。(西日本一の花火である。数日前から川端の遊歩道では場所取りが始まっている。)サムルノリの子たちを京町児童公園で待つ。暫くして全員到着。早速踊りを始める。人でごった返していて場所がうまくとれないもののなんとか踊ることができた。 これで今日の踊りが終了。限られた時間の中で多くのポイントを回ったので目まぐるしい1日となってしまった。踊子やスタッフのみなさん、無理なスケジュールでごめんなさい。 京町のむくの木センターでたのんでおいた弁当を取る。日田の子どもたちはそれぞれお家の方が迎えに来たり、花火を見たりするので解散。明日の確認をしておく。 福岡の子どもたちは日田の各家にホームステイをする。せっかく日田に泊まるのなら交流のできるように日田の子どもたちのいる家にホームステイすることにした。(決して予算がないのでホテルに泊めないわけではない。といっても、この期間は日田の宿泊を予約するのはとても大変。)迎えは花火を見てからということで、みんな思い思いの場所で花火を見る。 日田の花火は近いところで上がるので迫力がある。みんな歓声をあげて花火を楽しんでいた。疲れているはずだけど、さすがにみんな若い。 9時頃花火が終わり、みんなはホームステイ先に三々五々。私の家には4人の中学1年生が泊まることに。我が家のパソコンでインターネットしたり、プレステでうちの子たちと遊んだりしてその日は終了しました。(きゅうくつな部屋でごめんね。) さあ、あしたはいよいよどんたくパレードがあるぞ。天気予報によるとちょっと明日の天気が心配。 |