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ムジゲな日々 1998年11月10日(火) |
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金剛山歌劇団日田三隈高校公演 |
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11月10日(火)。 昨年は市民会館で実行委員会主催の公演をした金剛山歌劇団が、今年は日田三隈高校の芸術鑑賞で日田にやってきた。日田三隈高校が朝鮮の民族舞踊を鑑賞するのは数年前の折尾の朝鮮高級学校の生徒たちとの交流以来である。(この時の模様はいつか報告します) 午後1時30分に日田三隈高校に駆け付けると、すでに生徒たちは集合完了していた。カメラを構えていると振り返ってポーズをする生徒たち。(私がいた頃からノリの良いのは変わってない) 公演は民族的なものを中心に行われた。最初の踊りが始まると、するすると最前列にしゃしゃり出てしまう悪い癖が出る。客席からはチョゴリの美しさに歓声が沸き上がる。決めのポーズをとる度に歓声が。 次は民族楽器の演奏。私の目はいつしか太鼓に釘付け。やっぱり打楽器系には引き込まれてしまう。引き続いて民謡が歌われる。その後には日本の歌を、ということで「花」が披露された。進行も高校ということで、司会の方が客席まで降りてきて生徒たちにインタビュー。他の生徒たちから歓声を受けていた。 春香伝にはそのコミカルな動きに引き込まれていた。最後は農楽。いきなり客席の後ろから農楽隊が出現。最後にはサンモをまわしてフィナーレとなった。(夏の観光祭を思い出すなあ。) 公演の後には生徒たちと交流会があったが、仕事に戻らなければならないので日田三隈高校を後にした。則松先生に写真はとってもらった。(ありがとさんです)欲をいえば最後の農楽は客席のまん中で踊ってもらってみんなで盛り上がりたかったなあ。(それだといつもの花見状態になってしまうが。) |
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