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ムジゲな日々 1998年5月23日・24日(日) |
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芸能隊で熱演賞1位! |
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5月23日(土)24日(日)。 昨年に引き続き、今年も日田川開き観光祭に芸能隊として参加しました。 今年は子どもたちの踊りを中心にしようということで、大人はスタッフにまわってもらいました。昨年同様、福岡の九州朝鮮歌舞団に踊りの稽古や振り付けを依頼し、短いスケジュールと数少ない練習という苛酷な条件で今年の取り組みもスタートしました。 ただ、昨年の反響があって、ぜひとも参加したいとの申し込みがあり、大工さんをしている方の参加があるなど、スタッフは充実しました。(ごらんのように屋根付きの立派な芸能車ができました。)また、軽トラは、スタッフのお兄さんが提供してくれ、なおかつ踊り子輸送のマイクロバスの運転までかってでてくれました。(感謝、感謝) 今年は、雑誌「イオ」も取材に来ていただき、全員気合いが入っていましたが、なにせサンモを回すのが初体験の二人であったため、ちょっと不安が。(何とか、素人芸でごまかしましたが)二人とも首と背中がかちんかちんになってしまいました。なにしろ朝9時から夕方5時近くまで踊り続けるわけですから、子どもたちも最後は気力を振り絞っての踊りとなりました。 今回うれしかった事はたくさんありましたが、その中でも、お母さんたちが朝から昼食用のおにぎりを準備してくれた上に、一日中子どもたちの踊りに付き添ってくれたのはありがたかったです。 また、「どうしてうちの前で踊ってくれないのか。」とのお叱りの言葉もたくさんいただきましたが、子どもたちが多く、時間もなかったため、かなり踊らないまま通過した事をこの場を借りておわびします。 土日の2日間で40回ほど踊りました。小学校2年生から6年生を中心に、高校生、大人と30人ほどの踊り子でまわりました。練習には京町公園や京町のむくの木センター、外宮の朝鮮会館前の広場などを使って練習しました。今回は自主練習を1回入れましたが、反省としてはまだまだ練習が足りないなあ、と思いました。(来年はがんばるぞ。) なお、昨年は市から「衣装賞」をいただきましたが、今年は「熱演賞」という事で2年続きの受賞となりました。どうもありがとうございます。 |
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