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ムジゲな日々 1998年2月8日(日)・13日(金) |
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2月13日(金)。 大分県立日田三隈高校では選択科目として朝鮮語と中国語がある。朝鮮語の講師はムジゲの会のメンバーであるパクリョンチョル君である。選択科目という事で生徒は8名。週2時間の授業である。先日(2月13日)、授業の一貫として「トラジ」の歌の練習とチマチョゴリを着てみる、という授業を行った。 まず、2時間目の授業は「トラジ」の練習。ハングルの歌詞を生徒たちは読めているようだが、朝鮮語劣等生の私は、歌のスピードについていけない。(一度、覚えたはずなのに)しかし、この日の授業は特別講師として私たちチャンゴサ−クル「ハナ」の先生であるキムジョンスンさんが来ている事もあり、参観者が大勢いて生徒たちは緊張気味。 途中から音楽の小幡祐子先生がチャンゴで伴奏するなどちょっと盛り上がってきた。(もちろん、小幡さんも「ハナ」のメンバーである事はいうまでもない)休み時間も生徒たちはチャンゴをたたいている。 3時間目の授業は民族衣装の歴史を勉強。実際にチマチョゴリを着てみる事になった。(もちろん我々男性は教室の外で待機)その様子は写真のとおり。 うらやましいなあ。うちの学校でもやってみたい。来月はキムチをつけるそうである。これも取材する予定である。 |
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2月8日(日) 食いしん坊の我々である。以前から予定していた「料理教室」を実施する事にした。大人21名、子ども5名の参加となった。内容は「トック」と「チヂミ」。 チヂミ(2枚)
1. 小麦粉をよくまぜ、卵をとき入れる えびとにんじんとかにんじん、にら、じゃがいもとかの組み合わせもある。好みで山芋をすって入れてもよい。 トック(2人分)
1. 鶏ガラスープの味を調え、トックを入れる うーん、なんか他にもだしを使っているのだが、それは企業秘密との事。みんなやけに熱心。薄くチヂミを焼くのもすぐに慣れてきた。他にも祭祀で出すというえびのむきみを卵でくるんで焼くのとかもした。 その後、大人だけで子どもを本名で学校に通わせる件について何人かで話し合う。ぼくらは親が「通名のままでいきます。」と言った時に、それを望んでいると勘違いしたりする。本名で通わせたいのにそうしない原因の多くが学校にある事を再認識。 |
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