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ムジゲな日々 1997年12月26日(金) |
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冬期学校(子ども会)でたこあげ |
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12月26日(金) 夏休みのハギ・ハッキョの取り組みを継続してほしいという保護者の希望があったのだが、九州朝鮮歌舞団の公演や金剛山歌劇団の公演に招待するだけだった。こりゃいかん、ということで、冬休みに冬期学校をすることにした。 休みが短いのとどの家も年末で忙しい(?)のとで1日だけ「たこあげ」をすることにした。子どもたちに呼び掛けるが、参加は夏休みの半分くらいのよう。材料を仕入れ、前日に試しに作ってみる。飛ばす余裕はなかったけど、まあいいだろ、ということで当日。 当日朝、朝鮮会館に行く。子どもたちの数は13名(日本人生徒も含む)。あんまり来ないかなと思って19人分しかたこの用意をしてなかったのでほっとする。 午前中はたこづくり。やはり、最近の流行りか「ポケモン」の絵が。何とか完成させて、昼食。午後はいよいよたこあげだけど、うまくあがるかちょっと心配。(今日は風がない) 近くの小学校へ行き、たこあげを始める。しっぽをつけないとあがらない。長いしっぽをつけたのが高く上がった。みんな我も我もとしっぽをつけ始める。でも、みんなはたこあげをしたことがないみたい。たこ糸をもってひたすら走り続けたりする。 終わりのほうになってやっと要領がつかめたみたいで、みんなのたこが上がり始めた。なかにはグラウンドの外までいって慌てて回収にいったのもあってみんな大喜び。大人たちの方が真剣になっていたりする。記念撮影をして、冬期学校の一日は終わった。来年からはきちんと定期的にやろうと、大人たちは誓った。(大丈夫か?) |
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