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ムジゲな日々 1997年度 |
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金剛山歌劇団日田公演 |
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11月20日 18日(別府市)19日(中津市)に続いて、20日日田市市民会館にて金剛山歌劇団の日田公演が行われた。11年振りの日田公演は1000人の超満員で、すばらしい歌や踊り等に観客は魅了された。(もちろん、ムジゲの会のメンバーも公演終了後の打ち上げに乗り込んだのだった。) |
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第2回総会・記念講演 |
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10月19日 大分県における強制連行と、従軍慰安婦の実態について、大分県強制連行調査団の団長である、崔さんに講演していただいた。なお、「大分県強制連行の記録」については抜粋を掲載。 |
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8月1日〜10日 昔、日田で子どもたちを集めて朝鮮語を教えたり遊びを教えたりしていた「夏期学校」をしてみようと試みました。そして、十数名の児童生徒が参加することになりました。また、この家庭訪問がきっかけになり、生徒と初めて朝鮮のことを話せたと喜ぶ教職員もいました。 夏期学校の内容についてはハングル文字の読み書きと朝鮮語の歌、遠足、キャンプを企画しました。年齢差もあり、簡単な朝鮮語なら話すことのできる子から、まったく話せない子までいる中でのスタートでしたが、難しい発音も一生懸命覚えようとするなど、学校では見られない姿もありました。 最終日に夏期学校の期間中に学んだことを保護者の前で発表する機会をもちました。これがきっかけになっておうちの方と教職員が、朝鮮のことについて話をすることができるようになりました。 |
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5月24・25日 朝鮮と日本との関係を「虹のかけはし」でつないでいこう!という「ムジゲ」の発足当時の目的を基に、朝鮮のすばらしい文化をたくさんの方々に知ってもらおうと、チャンゴサークル「はな」の皆さん、九州朝鮮歌舞団の皆さん方と共に、川開き観光祭の芸能隊に参加しました。週1回の練習にも熱が入り、観光祭当日は誰もが「やりとげた」という満足感でいっぱいになりました。 |
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3月28日 自分の生い立ちから真実を、追い続ける取材のエピソード、そして、日本における朝鮮人差別の実態などと話は尽きることがありませんでした。自分の生活を犠牲にしてまで真実を、追い求める姿に、多くの参加者が感銘し、もって来られた著書は数分で売り切れという反響ぶりでした。 |