福岡での私の夜は、最近学生気分、、、。
最近よく福岡に出かけていますが、夜は(大分と同様に)21時過ぎ頃からフリーになって一人になります。

そうするとどうするか、、、以前は屋台にいったり様々でしたが、昨今はこの店に顔を出すことが多い。
それはジャズ喫茶「ニューコンボ」。天神とキャナルシティの中間にあります。

先日もキャナルシティに宿泊していたので、フラリと22時近くになって出かけたら生演奏してた。
なんとなく聞き覚えのある音色、、、なんとみたら、私の友達のバンドだった。

名前は大谷径二。
学生時代、彼と辛島文雄と私はいつもいしょでバンドを組んでいたもんだった。
彼は、島根の市畑電鉄の息子なのにどういうわけか福大に入学。
学生時代からすごくって、辛島さんより先にプロから声かけられ、いつも東京からのプロ人たちが福岡に来るとよく一緒に演奏してた。
まぁ、ソニーロリンズの音ですね。

そして、大学卒業したらそのまま福岡に居着いて、20代でキャバレー赤坂のバンマスになったり、、、、東京からの歌手が来れば九州内での歌バンとして演奏したり、、、それなりに結構忙しいようだったが、、、。
ジャズlキッサでの演奏は楽しいです。
演奏してる人も聞く人も。
この右端手前の彼女、素敵だったな。
とっても気持ちよく聞いている。

で、演奏が終わって、、、夜の25時付近から皆でフランクなジャムセッション(演奏したい人たちが勝手に演奏し始める)になったのですが、彼女はボサノバを歌い始めた。
 プロだったんですねぇ。ギターとヂュオでソラリアホテルのラウンジなどで歌っているようなんですが、これは是非とももう一度聞きたいな。
この写真はコンボのマスター(左)と大谷径二(右)
この高笑い、誰あろう、九州大学の荒木教授。
大学インターネットの九州の要、KARRNの事務局長だし、ISIT研究所の研究者。

彼とはよくこのコンボで会うのですが、ここで会うときはたいがい酔っぱらっている。
彼はディジカメで写真を撮ったり、コンボのマスターと写真を写したり、、、何しろ純粋の博多っ子ですから、追い山笠にも出かけるほど男っぽい。
演奏は最後にこの女性の歌もありました。
東京の人で、名刺いただきました。東京に来たら電話してくれればその時出ている店を教えますから遊びに来て、と誘ってくれた。
彼女の歌もダイナミックですね。
この写真はそれこそ、もう25時過ぎのジャムセッション。自由な感じで皆お酒のみながら、、、、

あー、私もしっかり楽器演奏できたらなぁ。。。。