国民文化祭にあわせて、大分市内をイルミネーションで飾るファンタジーが始まりました。

通常なら、毎年12月の木枯らしが吹き始める冬に行われるのですが、今年はやっぱり国民文化祭。

 ということで、16日の18時過ぎ、大分市のガレリアプラザで点灯式。
 その点灯式も、例年になく様々なイベントを組み合わせていて、「おお、国民文化祭やなぁ〜」と熱気が伝わってきます。


 この写真は、お馴染み女性の太鼓グループ「別府くれない太鼓」の人達。彼女たちのバックにイルミネーションが輝いているのがわかりますか?


 彼女たちの両側は、大分市の夏のお祭りで活躍する府内ぱっちんの飾り付け。つまり、夏祭りとファンタジーの冬祭りがドッキングしたような、、、、、やっぱり秋かなぁ。


 手前の人物の後ろ姿は、このイベントの主催者のTOSテレビ大分の工藤社長です。


 あいにくと台風の影響で既に雨が降っています。
 従って、ちょっとよく写真を写して回ることができなかった、、、以下の数点を今日はお見せして、いずれ再度ご紹介しましょうね。


 冬ですと街路樹の葉が落ちているのでイルミネーションがわかりやすいのですが、この時期はまだ葉がついていますね。

 でも、県庁前の大木はきっと葉の隙間からイルミネーションがこぼれ見えてきっと素敵なことでしょう。



  

大分銀行赤レンガ館の前には赤いツリーが飾られてます、エイズ撲滅の願いを込めて。。。。



 付近を一周してきましたが、まだまだ熱い太鼓が鳴ってます。

 ファンタジーは国民文化祭期間中は毎夜、それが過ぎれば12月までは毎週末、、、そしていつもの冬の期間に点灯されると聞いています。

 とにかく台風もやって来るぐらいの国民文化祭、大いに楽しみましょう。