年子の子育て

結婚してすぐ長女が生まれ、さらに1年1か月後に長男が生まれました。
さらに1年8か月後に次女が誕生。
年子を持って大変だったのは妻の方だったと思います。

子供が育っていくのは面白いものです。
父親から見た子育てを書いていこうと思っています。


アパート(97.09.17記)
保育所(97.09.11記)
お風呂の入れ方 その3洗髪バスチェア(97.08.31記)
お風呂の入れ方 その2バスローブバスマット(97.08.30記)
お風呂の入れ方 その1:ベビーバス(97.07.31記)
生まれたときの記憶?(97.06.23記)
子連れの旅館、ホテル(97.05.25記)
子連れの旅行(97.05.22記)
よいおもちゃ、悪いおもちゃ
睡眠時間
紙おむつと布おむつ
赤ちゃん返り

アパート

 最初の部屋は、2階建てのアパートの2階の部屋で、3DKだった。収納が少なく、一部屋は物置になっていたが、3人で暮らすには十分だった。
 二人目が生まれて困ったことは、妻が一人で外出できないことだった。ベビーカーと抱っこひもで(上の子もまだ十分に歩けないので)なんとかなると思っていたのだが、外に出るときにこども二人とベビーカーをかかえおろさなくてはならない。一度ではできないので2往復になる。ベビーカーを下に置けるところがあればまだよかったのだが。

 食料品等はほとんど生協に頼むので買い物にしょっちゅう出る必要はないが、配達品を取りに行くときは下の子を寝かせておいて、上の子だけ連れてさっと取りに行く。帰りに荷物を持ち上げるのも大変だ。外出の自由がなくなって、妻にはずいぶんストレスがたまったのではないかと思う。
 そこで、エレベーターのある賃貸マンションに引っ越した。幸い僕の職場に近いところに新築でそこそこ安いよい部屋があった。生協の品を取りに行くのも楽になったし、2人を連れて公園にお散歩にも行けるようになった。僕も通勤時間が短くなって、朝晩家にいられる時間が少し長くなった。
 
 このマンションでもう一つよかったのは、新築なので皆が新規入居者という事だ。変なグループができていなくて、おとなりさんや生協の共同購入で会う人たちとスムーズに仲良くなれたようだ。また、若い世帯が多く、同時期に妊娠していたり、同じくらいのこどもがいたりしたのもよかった。子連れでときどき集まってお茶会をしているようで、妻も3人ぞろぞろ引き連れて行っているようだ。
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保育所

 ほにゃら1才10カ月、おたけ8カ月から保育所にあずけた。

 おたけが生まれてすぐ、保育所の利用を考えたが、以前住んでいたところは保育所が遠く、かえって大変ということで、自宅でがんばっていた。
 今の部屋に引っ越してしばらくして、歩いて10分のところによい保育所を見つけた。アパートの1室(3DK)でやっている個人経営の保育所だが、少人数制で1日に15人までしか見ない。保母は3人で、大人数の保育園に飽きたらなくなって、独立して始めたとのこと。料金は、親の収入等に関わりなく一律で、普通の保育園の一番高い料金よりは安い。「2週間コース」では月14日、ほぼ2日に1日預かってもらえる。料金は1カ月コースの半分。延長保育、一時保育もしてくれる。専業主婦で、時にはこどもをあずけて休みたいとか、こどものいない間に能率的に家事をしたい、という人も気軽に利用できるようになっている。
 見学に行って、1回で気に入った。一時保育に一度あずけて、こどもたちも大丈夫だったので、すぐに2週間コースであずけることにした。

明日からあずけるという前日の日曜日の夜にほにゃらが喘息で入院した。退院までの3日間、おたけはいきなり延長保育でお世話になった。
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お風呂の入れ方 その3:洗髪、バスチェア

洗髪

 最初のうちは、ベビーバスで入れるときのように仰向けで抱っこし、顔に湯がかからないように洗っていた。
 大きくなってくると、じっと抱っこされていないのでうまく洗えない。そこで、座っているか立っているかの状態で、顔にかからないようにそっと髪の毛をぬらし、シャンプーをつける。ベビーシャンプーは多少は目にしみにくいようだ。泡を落とすときは、まず手でしごいてあらかた泡を取り、それから後ろ頭の方から徐々に湯をかけ、できたら少し頭をそらした状態にして前の方を流す。
 こうして苦労しても結局はどこかで泣いてしまう。幸いうちの子は二人とも湯舟につかるのが好きで、頭を洗って泣いた後湯舟につけてやるとすぐに泣き止むので助かった。

 そのうち親のまねをして顔をぷるんと手で拭くことを覚えたので、髪を洗って泣いている時に「ぷるんぷるんしてごらん」と言ってふかせ、さらにガーゼを渡して自分で顔をふかせると泣き止んで笑うようになった。
 今では泣こうがわめこうが上からじゃあじゃあかけて、それで別にトラブルもない。
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バスチェア

 首がすわってお座りが安定するまでに使うものらしい。座面が回るので体が洗いやすいということだったが、お尻が洗いにくいのでそれほどメリットはない。うちで買ったのは底に吸盤がついている奴だった。アメリカ製で、本来は洋式のバスタブの底に置いて使うものらしい。が、わが家の風呂場は洗い場が滑りどめにざらざらしているのでくっつかない。体重が増え、動きが激しくなってくると不安定で倒れてしまい、1カ月も使えなかった。
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お風呂の入れ方 その2:バスローブ、バスマット

バスローブ

 秋口から先の寒いときにお風呂に入れるときはバスローブが便利。座布団の上にバスタオルを敷き、着替えとおむつすぐ脇に用意しておく。あがるときはまずこどもをバスタオルの上に置きざっとふく。次にバスローブを着て風呂場から出て、後はゆっくりこどもの体をふき、服を着せる。風邪をひかないですむ。
 バスローブは乾きにくいので2着以上、できれば3着あると便利だ。
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バスマット

 ベビーバスで赤ちゃんを入浴させるというのは結構手間がかかる。しかも、洗い場が狭いので、二人一緒に入れようと思うとベビーバスはとてもじゃまだ。膝に抱いて洗うというのも結構洗いにくい。
 そこで、1カ月を過ぎたころから風呂場にバスマットを敷き詰め、そのうえに赤ちゃんをころがして洗った。顔にお湯がかからないように注意しさえすれば、洗い場は広く使えるし、首筋や脇の下の洗いにくいところもよく洗える。
 バスマットに寝かせる前にお湯を流して暖める、冬場は浴室が十分暖まってから入れ、途中でも頻繁にお湯をかける等注意した。シャワーを使うときは、突然熱い湯が出ることもあるので十分注意する。目や耳に多少お湯がかかったところで気にしてはいけない。
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お風呂の入れ方 その1:ベビーバス

 新生児のお風呂というとベビーバスだが、短期間しか使わないのでもったいない。うちではプラスチックの衣装ケースをよく洗い、ベビーバス代わりにした。一番最初は、「まかせとけ」とばかりに入れてはみたものの、ひっくり返して背中を洗うとき、見事に顔をお湯につけて泣かせてしまった。
 1カ月を過ぎたら湯舟に一緒に使ってもいいと書いてあったので、最初の子の時は1カ月健診が終わるとさっそく一緒に入ることにした。最近新聞で読んだところでは、清潔という観点からは、別に新生児期から一緒に湯舟に入っても問題ないそうだ。もっとも母親が入れる場合は、産後一ヶ月はシャワーだけと言われているので結局ベビーバス(もしくは代用品)が必要だ。

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生まれたときの記憶?

 ある日、「たまごクラブ」を読んでいた。分娩関係のページに産科の分娩台が載っていたが、寄ってきたほにゃらがそれを見て、自分の鼻と口を指さしながら「痛いの」と言った。「何が痛いの?」ときくと、「パパがおいでおいでして、抱っこしてくれたの」と言った。

 確かに立ち会い分娩でパパはほにゃらが出てくるのを待っていて、助産婦さんが鼻と口を吸引してくれた後すぐに抱っこさせてもらった。

 生まれたときの記憶があるのだろうか?
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子連れの旅館、ホテル

 ホテルの洋室はたいがい頼めばベビーベッドを借りる事ができるようだ。シーホークや宮崎に泊まったときはベビーベッドを一つ借りた。阿蘇のペンションに泊まった時は二人部屋の洋室に追加ベッドを入れてもらい、3つのベッドをぴったりくっつけて子供を真ん中に寝かせた。さらにベッドの足元の方は下にカバンを置くなどして転落に備えた。

 そういう苦労を考えると、楽なのはやはり和室。子供がどんなに動き回っても心配ないし、添い寝もできる。自宅で和室に寝かせている人なら子供も違和感がないだろう。第一うちのように年子を連れていくとなるとホテルの洋室ではベビーベッドを2つ借りなくてはならない。

 ペンションで和室のあるところもある。信州に行ったときはガイドブックで「和室あり、子供も可」の所をあたった。ガイドブックにそういう記載のあるものを選ぶとよいだろう。「子供可」のペンションでは、子供用の食事を用意してくれるし、同宿者にも子連れが多いのであまり気を使わなくて済む。子供用のおもちゃが用意してあってペンションの中でも楽しめる。
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子連れの旅行

 僕らは人にはちょっとあきれられそうな子連れ旅行をしてきたと思うので、そのことをお話ししたい。
 まず、いつから子連れ旅行ができるかだが、僕らは、子供が夜起きずに寝るようになってからと考えた。ほにゃらの場合、3〜4カ月から夜中の授乳がなくなったので、最初の旅行は4カ月半だった。

 これまでした子連れ旅行は以下の通り

 95.1月 吉野ヶ里〜呼子
 95.2月 下関(実家)
 95.4月 シーホーク
 95.5月 下関〜別府
 95.5月 宮崎(友人の結婚披露宴)
 95.8月 阿蘇〜別府

 96.4月 二日市温泉
 96.5月 別府
 96.5月 玖珠温泉、万年山(山開き)
 96.9月 信州旅行

 97.5月 別府(鍋山温泉)

 

 はじめての旅行は吉野ヶ里〜呼子だが、このときは宿も決めずに出かけ、結局宿がなくて3人でラブホテルに泊まった。おまけにいつもよく寝るほにゃらがぐずって眠らず大変な思いをした。
 子供が生まれてはじめて僕の実家に連れて帰ったときは、ベビー布団まで持っていったがやはりなかなか眠らずまいった。
 結婚記念日に開業したばかりのシーホークに泊まりにいったが、夜ほにゃらが熱を出し冷や汗をかいた(結局、突発性発疹だった)
 95年の5月の連休は、日帰りのつもりで下関にいった帰りに妻が突然「別府に行きたい」と言い出し、急きょ高速を下り、国道10号線を通って別府まで行った。夜の8時に別府に着き、旅館案内で素泊まり一人5000円の旅館を紹介してもらって泊まった。
 5月の半ばに友人の結婚披露宴のため宮崎まで飛行機で行った。ほにゃらはじめての空の旅だったが、短時間で何も問題なかった。
 8月には夏休みをとって2泊3日で阿蘇のペンションに泊まりに行き、さらに別府まで足をのばして一泊した。このとき妻は二人目妊娠8カ月で、旅行後におなかが張ってしばらく安静を言い渡された。
 
 96年4月の二日市温泉は結婚記念日の旅行で、なおかつおたけが生まれてはじめての旅行だった。ここは近場で小手調べのつもりで出かけた。
 それがスムーズにいったので、5月の連休には別府に出かけた。前年と同じく予約をしないで出かけたが、この年は大分自動車道が全線開通した影響もあり、高速の渋滞で別府到着が遅れるわ、旅館案内でも全く空き部屋がないやらで、目に付いた旅館を片っ端から聞いてまわり、頼み込んで何とかあいていた小さい部屋に泊めてもらった。これも冷や汗ものだった。
 5月の末に万年山(はねやま)の山開きにいったが、このときの旅館は宿泊者も少なく、露天の岩風呂を家族湯として使わせてくれるような所で、大満足だった。万年山は車で途中まで登って、歩いて登るのは30〜40分の山だが、夫婦で子供を一人づつかついで登り、当時7カ月のおたけは山頂で「最年少登山者賞」をいただいた。

 96年は9月に福岡−松本の直行便を利用して5泊6日で信州に行った(ほにゃら2才0カ月、おたけ、10カ月)。航空運賃がかかるようになる前に、と思い、思い切って出かけた。かなりハードだったが、とても楽しい旅だった。(ただし、金は思いきりかかった)

 年末に妻が3人目を妊娠し、もう旅行は無理かと思っていたが、5月の連休に妻の体調もよかったので(妊娠8カ月)、また性懲りもなく出かけていった。今回はワゴン車で出かけ、車中で寝たので宿泊の心配はなかった。4人で温泉を楽しんで帰ってきた。とても安上がりな旅行だった。

 

 7月に3人目出産予定なのでまた当分旅行はおあずけだ。
 上記の旅行の詳細もいずれ紹介したいと思う。
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よいおもちゃ、悪いおもちゃ

 こどもの遊び方を見ていると、よいおもちゃとは、シンプルで丈夫でいろいろな遊び方ができるもの、という気がする。

 たとえば積み木。片手で持てる小さな積み木は、持つ、投げる、重ねる、並べる、なめる、かじる、打ち合わせる、等いろいろな使い方をする。少し進んでくると、長い積み木は電話や新幹線になる。四角い積み木は自動車になる。おもちゃの鍋にたくさん入れるとお料理になる。
 また、こどもは体を動かすのが大好きなので、ボールも喜ぶ。うちにはテニスボールくらいのゴムボール、直径20cmくらいのボール、ビーチボールとおいてあるが、中くらいのボールが扱いやすいようだ。ころがしたり、投げたりして遊ぶ。

 少し複雑なものとしては、「パズルボックス」というのがある。一辺20cmくらいの立方体にいろいろな形の穴があいていて、同じ形の積み木をはめ込んで中に入れるものだ。うちにあるのはすべて木でできていて、一面がちょうつがいのふたになっていて簡単にあけられる。ふたをかたんかたんとあけたり閉めたり、積み木を中に入れてもかたんと音がする。木の音なので耳触りがよい。割れたりけがしたりする心配もない。上の子も下の子も夢中になって遊んだ。

 ミッキーさんの声や音楽の出るコードレスホンのおもちゃを買ってあげたが、ミッキーである必要はあまりなかったらしく、雑誌の付録の厚紙でできた電話のおもちゃも同じように使っていた。また、下の子などは積み木でもなんでも長いものは耳に当て、電話のまねをしていた。

 2段のジャングルジムがくっついた室内用の滑り台は、梅雨時にお散歩に行けないときに遊べる、と買ったが、これは思った以上によい。下の子などはつかまり立ちもおぼつかないうちからハイハイですべる方から上り、上に上がって「やったー」という感じで両手をあげるので親をはらはらさせた。ジャングルジムの方は、上の子がくぐったりまたいだりするのを見て下の子も短い足で一生懸命またごうとして親を笑わせてくれた。

 あっと驚く遊び方をすることもある。
 かたかた音の鳴る手押し車を、どうも親が掃除機をかけるときに持ち出してくると思っていたら、それを押したり引いたりして掃除機をかけるまねをしているのだった。
 また、保育所にまたがって乗れる車があり、気に入っているようなので買ってやろうかと迷っていた。ある日、ほにゃらが積み木を入れる平たい箱(小さい車輪がついている)にパズルボックスを乗せ、さらに雑誌をのせてそのうえにまたがっていた。なければないでこうやっておもちゃを作り出してしまうのだ。
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睡眠時間

ほにゃらはよく寝る子で、生後3ヶ月くらいから、夜11時頃にミルクを飲んだ後は夜中一度も起きずに眠るようになった。
おたけの方はさらによく寝る子で、やはり3ヶ月くらいには夜7時頃に寝て、朝7時まで12時間たっぷり眠り、一回も起きない。この習慣は離乳食を3回食べるようになっても続いた。
すなわち、夕方5時ごろにはおなかがすいてたまらず泣きわめく。普通ならおやつをあげるところだろうが、おやつぐらいのボリュームでは到底満足しない。そこでほにゃらと共に夕食を与える。おなかがいっぱいになると眠くなるので、食後すぐにお風呂に入り、よる7時過ぎには寝てしまう。時にはがまんしきれず自分から布団に横になって寝てしまう(我が家はいつでも寝られるように和室に布団を敷きっぱなしにしてある)。
おたけがそうだから、ほにゃらもそれに引きずられて7時に寝るようになってしまった。だからそういう風になってからは平日は私がこどもたちとお風呂に入ることは不可能になった。
少し大きくなってきて、土日の夜、パパがいて少し興奮しているときには9時頃までだったら、起こしておけば起きていることもあるが、普段は基本的には7時に寝てしまう。
夜泣きの苦労はないし、夜には夫婦だけで過ごす時間も持てる。だが、朝仕事に行くとき、ほにゃらに「バイバイ、また明日ね」と言われるとちょっとさみしい。また、早く寝る分早く起きる。朝日とともに起きるようで、冬は7時から7時半、夏は5時半に起きてたたき起こされるのが少しつらい。
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紙おむつと布おむつ

 紙おむつがいいか、布おむつがいいか、という論争は最近は落ち着いたのだろうか。
 二人育てて思うのは、頻繁に取り替えればどちらでもよいということだ。
 わが家では、新生児期には布おむつ中心、以降は半々になっている。新生児期はしょっちゅうおしっこやうんちをしている。しかもごく少量ずつのことが多い。新生児用紙おむつは他のサイズと比べて割高のことが多い(安売りが少ない)ので頻繁にかえるのは割高感が強い。その点布おむつならちょっと濡れて替えるのも抵抗が少ない。
 少し大きくなってくると夜のおしっこは2枚重ねでも吸収しきれない。夜中に何度かかえればいいのだが、うちの子はおしっこをしてもこんこんと眠り続けるので結局ふとんがびっしょりになってしまい、夜の尿量が多くなった頃に寝ている間は紙おむつにすることにした。「おしっこ3回分の吸収力」はこんな時には便利だ。夜中一回も替えないというのは、皮膚の弱い子にはすすめられないかも知れない。また、昼間も3回分替えないのでは皮膚の強い子でもおむつかぶれになってしまうに違いない。
 紙おむつの利点は、手軽、吸収力がよい、持ち運びに便利。欠点は、割高。
 布おむつの利点は、経済的。欠点は手間がかかる、吸収力、かさばる。
 しかしながら、布おむつを扱う手間も、今はおむつ洗いの液につけて洗濯機で洗うのだから、後は干す手間とたたむ手間だ。その手間をかけられない人は紙おむつでいいし、時間のある人、洗いたての布おむつに幸せを感じる人等は布おむつを使えばよいのだと思う。
 以前いわれていた「紙おむつはむれる」、「おしっこの感覚が分からないのでおむつがとれるのが遅い」というのは実際にはほとんど問題にならないのではないだろうか。
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赤ちゃん返り

 赤ちゃん返りという点では年子は少し有利かな、と思う。特に、うちの場合は1才1か月しか離れていないので、2番目が生まれた時点で上の子はまだまだ赤ちゃんに近い。おむつも当然はずれていない。元々パパっ子なのでいずれにせよ抱っこはパパにせがむ。ママが産科に入院中はさすがに寂しかったようだし、一ヶ月くらいはときどき寂しそうにしていたが、すぐに慣れてしまったようだ。
 2番目の子は「たけちゃん」と呼んでいたが、ほにゃらが「たけちゃん」と言えず、「たったった...」というので、結局僕らも「たった」と呼ぶようになってしまった。
 今、「たった」とほにゃらは驚くほど仲良しである。
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最終更新日98.11.15