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はじめての山歩き
はじめての山、山にいくようになったきっかけ

はじめて山は大分の中央にある由布岳。(標高1584m)。

その山にに登ったのはいまから11年前。職場の先輩に誘われて・・。
それまでの私のやまのイメージはいわゆる「登山家だけが登るもの」というのがずっとあり、
私には登れないと思っていた。その先輩が「大丈夫」というので、
「まあ、なんとかなるかなあ・・」と思い、登ることにした。

おにぎり数個とお菓子、水筒などをリュックにいれ出発。
私は田舎で育ったので、山の中をうろうろしたことはあった。
だから、山には道はないのか・・と思っていたのに、ちゃんとした登山道があるのに、びっくり。
すごく歩きやすかった。途中なんどか休憩。「あとどれくらいなのかなあ・・?」とちょっと気になる。
木々の緑はとてもきれい。7〜8分目くらい来たとき、見晴らしがよくなり、下に湯布院の町が見えた。
気持ちよい風。登山とはこんなにすばらしいものか・・と感心する。
ひとかけらのチョコが口の中いっぱいに広がり、疲れがとれるよう。
頂上まであと少し。急に岩ばかりになる。息があがりそう。ちょっと気をひきしめて、登る。
やっとの思いをして、たどり着く。頂上からの景色は最高!!

遠くに久住の山が・・そして鶴見岳。下には湯布院の町。
わあ〜私でも登れた。登れるんだ。頂上まで1時間30分。標高1584mの頂上に立つ。
しばらく景色を眺め、持ってきたおにぎりを食べて、下山する。
下山はそれほどつらくない。下りたあと、今登ってきた由布岳を眺める。またきっと来よう・・そう思ってあとにした。