1 コース
1時間20分 20分 20分
大分・別府・福岡等⇒⇒⇒長者原→→→→→→スガモリ越→→→→西峰→→→→三俣山
20分 15分 40分 1時間
→→→→→南峰→→→→→雨ガ池分岐→→→→→雨ガ池→→→→→→→長者原
{⇒⇒ バス,自家用車等 →→ 徒歩}
2 日程 日帰り
3 見どころ 三俣山頂(大鍋、小鍋)と北側山腹の紅葉、久住連山の展望 三俣山の紅葉を観る
頂上からの展望 大船山、久住山、硫黄山、星生山、平治岳、由布岳
4 コースのコメント
・九重連山の中では比較的短時間で山頂に行けるコースで、山頂周辺の紅葉が楽しめる。
・長者原から三俣山までのコースは特に危険な場所もなく九重を簡単に楽しめるコースの一つといえる。
・登山のの出発は九重の登山基地である長者原のバス停横(ガソリンスタンド)の車道から入る
(小さな橋の所に九重登山口の標識がある)
・しばらくは舗装された樹林帯の道(硫黄山林道)を進み、樹林帯を抜けるとクサリのゲートがある。
(この場所まで車は入れる)
・砂防提を過ぎて林道左手に指導標があり、ここから林道をバイパスする近道を歩く。
雨上がり時などはやや歩きにくい、林道をそのまま進む事もできるが遠回りとなる。
・再度林道に合流し左に進み硫黄山の噴煙が近くなった頃、指導標にしたがい左の登山道を進むと
スガモリ越に着く。
・左の三俣山山腹の急登路を進むと西峰に着くと急に視界が開けてくる。
・最後の一登りで三俣山主峰である、ここからは今まで見えなかった北峯が突然姿を現し紅葉期等
の眺めは圧巻である。
・三俣山から雨ガ池間の登山道は悪路であり雨ガ池周辺は雨期などは水溜まりもあ歩きにくい。
(初心者はスガモリ越コースの往復とする方がよい)