大分の山のコース 中岳、久住山(牧ノ戸峠登山口コース)
中岳山頂から朝焼け

[中岳山頂から朝焼け]
中岳山頂から御来光

[中岳山頂から御来光]
朝日に染まる

[朝日に染まるミヤマキリシマ]
朝日に染まる天狗ヶ城
[朝日に染まる天狗ヶ城]
               2時間       30分      30分      2時間
1 コース 牧ノ戸峠登山口→→→→→久住分かれ→→→中岳山頂→→→→→久住山頂→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2015年6月7日(日))の概要
 ・最近は1年半程度山登りから遠ざかっていましたが、元の勤め先の友人達からミヤマキリシマの
  九重山に登りましょうとの誘いを受けて、久しぶりの登山再開となりました。
 ・しかし今年はミヤマキリシマは虫害がひどくあまり期待出来ないので、山頂からの御来光を眺
  める為、深夜に登山を開始する計画とした。久住高原で待ち合わせして直ぐに登山口の牧ノ戸
  峠に着いたのが深夜の午前2時、牧ノ戸峠の駐車場で駐車場所を探したが既に満車で駐めるスペ
  ースが無い、これには驚きである今日は九重山開きの開催日であるが深夜で車が溢れている状
  態、やむを得ず筋湯へつながる道路脇に駐車する。
 ・直ぐに準備して、午前2時20分に登山口を出発である、風もなく空には星と月が出ている6月の
  梅雨時期としては希な好天である、懐中電灯で登山道を照らしながら沓掛山に向けてコンクリ
  ート遊歩道を進む、月夜の為周辺の山々の輪郭が綺麗に確認できる。
 ・沓掛山について九重山への登山道を見渡すとパラパラと登山者の懐中電灯の明かりが確認出来
  る、尾根筋の登山道は風もなく心地よい、扇ガ鼻の分岐付近で小休止して久住分かれに着いた
  のが午前4時20分、数名の登山者が休憩していて挨拶を交わす。ここから御池脇を歩き中岳手前
  で東の空が赤く染まってきているのを確認した、今日はガスもなく絶好の気候である。
 ・中岳山頂に着いたのが5時前、既に大船山の東先の水平線付近は明るくなり空は赤くそまり綺麗
  で有る、日の出前の一番美しい瞬間である。中岳で御来光を楽しんで御池の近くまで下り此処
  でコンロでお湯を沸かし朝食とした。
 ・久住山に着いたのが7時前、今日はこの場所で10時から山開きの神事が行われる予定で大いに賑
  わうでしょうがこの時間は登山者はまばらである。登山者の混み合う前にと下山を開始したが
  登山口までの登山者は大変多く、沓掛山の周辺では登山者で渋滞していた。沓掛山から道路を
  眺めると道路脇の駐車の車列が長くつながっている。

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