大分の山のコース 星生山,扇ガ鼻(牧ノ戸峠登山口)
星生崎から三俣山

[星生崎から三俣山]
星生崎から星生山

[星生崎から星生山]
扇ガ鼻の霧氷

[扇ガ鼻の霧氷]
扇ガ鼻から

[扇ガ鼻から]
              1時間      20分     10分      40分
1 コース 牧ノ戸峠登山口→→→扇ガ鼻分岐→→→星生崎直下→→→星生崎→→→→→星生山

       50分      15分         50分
      →→→→扇ガ鼻→→→→→→扇ガ鼻分岐→→→→→登山口
  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2012年11月28日(水))の概要
 ・この所日本列島は寒気の流れ込みで平年より寒い日が続いている、紅葉で賑わった大分の山々
  も暦ではまだ秋であるが、すっかり冬の山へと変わっているだろう。今日は久しぶりに牧ノ戸
  峠から星生山に夜明け前に登る事とした、調べてみると牧ノ戸峠からの登山は今年の2月の雪山
  以来である。やはり冬期の九重山は牧ノ戸峠からが多くなる様だ。
 ・朝の5時に牧ノ戸峠に着くと数台の車が駐まっている、霜がついた車も有る昨夜ぐらいに着いた
  のだろうか。準備を終えて5時15分に登山口を出発した、今日の最初の目的地である星生崎には
  太陽が昇ってくる前に着く事が出来そうだ。夏ならまもなく明るくなる時刻で有るがこの時期
  はまだ暗闇の時間帯である、今日は月明かりで山の輪郭は確認出来る。沓掛山の温度計は-10℃
  であった、霜柱を踏む音以外は何の気配も無い静かな登山道を進むと先の方に登山者のランプ
  らしき明かりを確認できた、さすがこのコースは平日でも早朝登山の登山者が居る。
 ・扇ガ鼻分岐を過ぎると東の空が少し明るくなってきた、星生山の南斜面の登山道に明かりが動
  いている先ほどの登山者であろう。星生崎の直下に着くと南の久住高原側の雲海の遠くがオレ
  ンジ色になって綺麗だ、ここから星生崎の岩の東側を登って最初の目的地に到着した、時計は
  6時45分今日は山にガスも無く快晴の空である、7時過ぎて星生山の山頂に太陽の光が当たりオ
  レンジ色が少しずつ広がってきたそして正面の三俣山もオレンジ色になってきた、わずかな時
  間ではあるが綺麗な景色で有る、雲の有る山も良いが雲の無い澄みきった空もまた良い。今日
  は三俣山に雪か霧氷を期待していたが残念ながらそれは無かった、ここから星生山に移動し、
  霧氷のある扇ガ鼻を目指す。
 ・扇ガ鼻の北側斜面は昨日の寒気で出来た霧氷が綺麗である。紅葉期からまだ一ヶ月程度である
  が九重の風景は大きく変わっている、しかし今日のこの霧氷も午前中ぐらいで消えるだろう。
  ここから登山口へと下った。