大分の山のコース 久住山、御池(赤川登山道、南登山道)
赤川登山口手前道路

[赤川温泉(登山口)入口道路]
赤川登山道から阿蘇連山

[赤川登山道から阿蘇連山]
赤川登山道から肥前ガ城

[赤川登山道から肥前ガ城]
南登山道と渓流
[南登山道と渓流]
            2時間     25分   5分      1時間40分      30分
1 コース 赤川登山口→→→→→久住山→→→御池→→御池避難小屋→→→→→南登山道分岐→→赤川登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2012年09月05日(水))の概要
 ・8月は地区の種々の仕事が多かったが、それも一段落終わり久しぶりの山登りである。1日前
  の天気予報では晴れのち曇りの予報であったが昨夜の予報では曇りのち雨に変わっていた、天
  気図を見ると移動性高気圧が二つに分かれて前線ができているが早めに下山の計画で予定通り
  久住山を目指した。
 ・朝の5時30分に赤川登山口に着いた、空を見上げるとまだ雲は少ない様だ、直ぐに出発し赤川
  の木道を渡る、今年は雨が多く川の水量も多い。見晴らしの良い稜線まで1時間10分程で登っ
  てきた、ふり返ると阿蘇山周辺に広がる雲海が綺麗だ、カルデラを雲海が綺麗に埋めている様
  にも見える。此処までの登山道は登山道の浸食防止の鉄筋製歩道棚の効果が出ていると思う、
  今年の様に雨の多い年は登山道が相当えぐられるが棚がそれを防いでいる為、スリップもせず
  登ってこれた。
 ・一休み後、山頂を目指して進む、直ぐに階段状の新しい木道となり、お陰で黒土の滑りやすい
  場所も容易に通過出来た。木道は数十m程度のみであるが今後の布設延長を期待したい。この
  頃から周辺はガスが出てきて視界が悪くなった、最後の急登の登山道を登りきり久住山頂に着
  いた。残念ながらすでにガスに覆われて何も見えない、今日は天候は良くなることはなさそう
  なので御池目指して下る、途中で登ってくる単独行の女性と挨拶を交わした、今日初めての出
  会である。
 ・御池もガスに覆われているが、水量はいつもより多い様だ。避難小屋の前で休憩し久住山と稲
  星山の鞍部まで下ったが、この間の登山道は登山者が少ないのでススキが生い茂り露でびしょ
  濡れになってしまった。さらに南登山道を下り始めるとススキがさらに生い茂り全身びしょ濡
  れになってしまった。南登山道は昔は九重の主要な登山道だった様で有るが最近は歩く人も少
  なくなって登山道も歩きにくくなってきた。南登山道は個人的には九重山の中でも良いコース
  と思うが皆さん便利なコースに集中してしまう事は残念である。七曲がりを下りきると、綺麗
  な渓流に出会う。直ぐに林道を横断して、少し先の分岐点を右折して赤川登山口を目指す。赤
  川の林道に合流して15分程で登山口に着いた。生憎の天気の中、朝は無かった登山者の車が10
  台ほど駐まっていた。

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