大分の山のコース 中岳(牧ノ戸峠登山口コース)
沓掛山の雪景色

[沓掛山の雪景色]
登山道から星生山

[登山道から星生山]
登山道から星生崎

[登山道から星生崎]
天狗ヶ城下から星生山
[天狗ヶ城下から星生山]
           2時間        50分      2時間
1 コース 牧ノ戸峠→→→→→久住分かれ→→→→→中岳→→→→→→→→牧ノ戸峠登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2012年02月03日(火))の概要
 ・今年一番の寒波と連日テレビなどで報道していて、東北や上越地方は記録的な大雪との事である。
  大分の高速道路も今日は湯布院付近では雪で通行止めとなっている、今日は朝の冷え込みは厳しい
  が冬型の気圧配置も弱まりそうなので牧ノ戸峠から中岳の往復を計画した。後で聞くと今朝の冷え
  込みで大分の玖珠では観測史上最低の−14.7℃を記録したとの事である。
 ・早朝の道路は国道442号線の久住高原荘付近から雪の路面となった、今日は状況によってはチェーン
  の装着をしなければと考えながら4駆で進む。瀬の本高原の交差点を右折すると完全な雪の路面と
  なったが気温の低い日が続いているので凍結状態ではない、慎重な運転でチェーン無しでなんとか
  牧ノ戸峠の駐車場に着いたのが6時05分、駐車の車は1台だけで登山者では無い様で有る、車が少な
  いのは予想外であった。昨日の天気予報で今日の午前中まで雪模様との予報のせいだろうか。
 ・準備を終えて6時20分に登山を開始した、登山口を歩き始めると、雪面に新しい足跡が無い、この登
  山コースでは珍しい事である、雪で埋もれた遊歩道を沓掛山まで登った、まだガスがかかっている
  が風も弱くガスは早めに晴れそうな気配である、思っていたより天気は良さそうだ、足跡の無い沓
  掛山の北側の下り道は足場を選んで進む、場所によっては風雪で登山道に雪の波が出来ている。
 ・扇ガ鼻分岐付近ではガスも消えて快晴状態の空となり、星生山が朝日に照らされている、久住分か
  れまではいつもより30分程多くの時間を要した、中岳への登山道は雪の吹きだまりで雪で膝までう
  まりながら進み久住分かれから50分で中岳の山頂に着いた、9時30分の気温は温度計で計ると-10度
  であった、山頂は風が強く体感温度はさらに低くなる。早めに御池まで下り休憩とした。
  昨年の九重連山は記録的な大雪(昨年の2月1日の記録)で積雪量もすごかった、今年はさすがに昨
  年ほどの積雪では無い。
 ・下山時、星生崎付近で今日初めて登山者と出会いその後徐々に登山者が多くなった、下山の頃はガ
  スがかかる様になり空は快晴では無くなった、牧ノ戸峠に着いて改めて眺めると雪が多い、道路も
  完全に雪面である。
  昨日は、熊本から大分への路線バスが牧ノ戸峠から長者原への下り道路でスリップして電柱に衝突
  する事故が発生した、スタッドレスタイヤだったがスリップした様だ、先ほど通過した同じ路線バ
  スはタイヤチェーンを装着していた。
  雪道は登りより下りの方が危険なので牧ノ戸峠から瀬の本高原までの下りは低速運転で慎重に下っ
  た。

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